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2018年9月19日
群馬県JA邑楽館林『きゅうり』試食宣伝会2018
〜抑制きゅうりは順調に増量中!9月下旬からピーク!〜

 

毎月19日(4月を除く)は「いいきゅうりの日」

「いいきゅうりの日」は、きゅうりの消費拡大を目的に、きゅうりの生産、流通に携わる「いいきゅうりの日プロジェクト」(JA、県連、卸売会社等35の組織)によって制定されました。関東圏内はもとより全国屈指のきゅうり産地、JA邑楽館林も「いいきゅうりの日プロジェクト」のメンバーです。

 

 9月19月(水)早朝、東京青果卸売場にて群馬県JA邑楽館林「きゅうり」試食宣伝会が開催されました。

 

 9月に入ってから関東産抑制きゅうりが始まり、現在、主要産地は東北産から関東産へと徐々に移行しつつあります。本日、19日の「いいきゅうりの日」のタイミングに合わせて、JA邑楽館林の販売担当者が来場され、群馬県産きゅうりの出荷本格化をアピールしました。

 

会場風景

 

きゅうりで形作った文字は見事です。

塩昆布のほどよい塩加減と昆布の旨味がきゅうりをさらに美味しくします。

試食準備中から試食コーナーにお客様がやってきます。

 

試食サービスに努める館林市のご当地アイドル「Menkoi(めんこい)ガールズ」の“ゆうき”さん。グリーン系の衣装はきゅうりをイメージしています。

 

試食をされたお客様は「みずずみずしく張りがあるね」、「シャキッとした食感だね」、「群馬県のきゅうりだね」と味わいながら、リーフレットを見ながら、産地の切り替わりを実感されていました。

 

商品情報

 

商品名

きゅうり

出荷者
JA邑楽館林
主な出回り期間

【促成タイプ:2月上旬〜6月中旬】

【抑制タイプ:9月上旬〜12月上旬】

荷姿

5kgコンテナ

 

抑制きゅうりの作柄について、JA邑楽館林の松本さんは「栽培面積は前年と変りりません。旧盆前に定植したものは高温で樹勢低下し、変形果が散見されましたが、旧盆後に定植したものは生育上問題もなく、いま順調に増加しています。台風被害もなく、当JAのきゅうりは平年作で推移しており、出荷量も平年並みと見込んでいます。9月下旬から出荷最盛期に入り、10月も安定して潤沢な量が出てきます。」とお話しくださいました。

 

 

【JA邑楽館林】松本去jさん(中央)青木靖さん(左から2番目)・ゆうきさん

【JA全農ぐんま販売促進課】工藤調査役 

【群馬県東京園芸情報センター】金子技師

【東京青果】販売担当の水野・中村

 

 

  • 野菜第4事業部 水野紘一朗
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