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2018年9月22日
 『ぶどうの日』キャンペーン試食宣伝会2018
〜ぶどうの競演!旬のぶどうを食べ比べ〜
 【21日開催】

【上記画像をクリックするとPDFファイルが開きます】

店頭POPにご利用ください。

 いま卸売場のサンプル台にはさまざまな大粒ぶどうが並んでいます。

 日本園芸農業協同組合連合会(日園連)と会員各産地では、旬を迎えた大粒ぶどうの販売に弾みをつけようと『ぶどうの日』(8月23日&9月23日)を前に、9月21日(金)に試食宣伝会を開催いたしました。

 

 

会場風景

 

 『ぶどうの日』試食宣伝会は、産地別に多様な品種の食べ比べができる貴重な機会となっています。今回は、巨峰(山梨)、シャインマスカット(山形・岡山)、サニードルチェ(山梨)、オーロラブラック(岡山)、ピオーネ(岡山)、瀬戸ジャイアンツ(岡山)が試食に供されました。

 ギフト用の需要も高い大粒ぶどうは食味はもちろん、粒の大きさ、果皮の色、房型など外観の仕上がりも素晴らしく、見た目にもお客様を楽しませていました。

【上段】巨峰(種無し)・シャインマスカット・サニードルチェ

【下段】オーロラブラック・瀬戸ジャイアンツ・ピオーネ(種無し)

 

6品種ものぶどうが味わえる贅沢な試食とあって、試食コーナーの周りは常に人でいっぱい。

冷却用の氷もぶどうのような球形です。 高級ぶどうばかりが並ぶ様子は壮観です。

「こっちの方が好みだな」「色の仕上がりがきれいだね」etc、品種ごとの個性を比べながらの試食宣伝会は大盛況でした。

 

商品情報

 

産地 山梨県 山形県 岡山県

主な

商品名

(大房)

巨峰

ピオーネ

サニードルチェ

シャインマスカット

 

シャインマスカット

アレキ

ピオーネ

オーロラブラック

シャインマスカット

瀬戸ジャイアンツ

担当部

果実第1事業部

果実第2事業部

果実第2事業部 果実第4事業部

 本年産の大粒ぶどうは各産地ともに生育はやや前進傾向にあります。長期の高温干ばつと台風による降雨、急な気温低下等々、気候変動は大きかったもののそれがプラス要因ともなり、糖度は高く玉伸びもまずまず、着色も順調に進んでいます。

 

 今回、試食を提供して下さった3県の駐在員の方から、産地を代表してひと言アピールをいただきました。 

山梨県は結果樹面積、生産量ともに日本一のぶどう産地です。ワイン用の品種を含め、定番から希少なものまで多種多様な品種を栽培しています。品種はバラエティ豊かで、且つそれぞれ量もまとまっています。
岡山県のぶどうは少量高品質、ギフト需要に焦点を合わせ、大粒、大房の作りが特徴です。県育成のオーロラブラックや他県であまり生産されていない瀬戸ジャイアンツなど、品揃えも個性的です。
山形県のデラウェア生産量では全国トップの産地ですが、大粒ぶどうの生産にも力を入れています。立地条件を生かし、シャインマスカットの出荷最盛期を10月以降とし、冬のギフト需要に対応すべく貯蔵技術の開発に取り組んでいます。「冬のシャインマスカット」をよろしくお願いします。

 

【山梨県】大久保所長・青柳次長(山梨県農産物インフォメーションセンター) 

【岡山県】大塚主幹(岡山県)・奥山所長(JA全農おかやま)

【山形県】菅野さん(JA全農山形)

【日園連】多賀さん・河合さん(落葉果樹課)

 

 

  • 果実第1事業部・果実第2事業部・果実第4事業部
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