東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 長崎県産『極早生みかん』初荷試食宣伝会2018
トピックス一覧

2018年10月1日
長崎県産『極早生みかん』初荷試食宣伝会
2018
〜長崎県産が始まり、みかん商戦も本番突入! 〜

 

みかん商戦の前哨戦ともいえる極早生みかんの販売も、“長崎みかん”が始まり、いよいよ本番に突入しました。
みかん商戦の前哨戦ともいえる極早生みかんの販売も、長崎県産が始まり、いよいよ本番に突入しました。

 

 台風24号が関東地方を過ぎ去った直後の10月1日(月)、長崎県産『極早生みかん』が初荷を迎えるにあたり、試食宣伝会が開催されました。

 極早生みかん自体は早場の産地より、9月上旬から入荷していますが、長崎県産の初荷とあって、大勢のお客様が試食コーナーに足を運んで下さいました。

 産地からはJA長崎せいひ、JAながさき西海、JA全農ながさきの首脳陣が来場され、仕上がり順調の本年産“長崎みかん”をアピールしました。

 

会場風景

 

初荷の“長崎みかん”の味を確かめようと、試食コーナーの周辺は人の波が絶えませんでした。

初荷の“長崎みかん”の味を確かめようと、試食コーナーの周辺は人の波が絶えませんでした。

一銘柄ずつ味や果皮の色をしっかりとチェック。「こっちの方が好みだな」etcとお客様の反応はさまざま。

一銘柄ずつ味や果皮の色をしっかりとチェック。「こっちの方が好みだな」etcとお客様の反応はさまざま。

作柄状況や出荷情報など、試食を通じてお客様にダイレクトに情報をお伝えします。   活気あふれる初荷の競売。JAながさき西海担当の古口(最左)とJA長崎せいひ大西海担当の鈴木(最右)
作柄状況や出荷情報など、試食を通じてお客様にダイレクトに情報をお伝えします。   活気あふれる初荷の競売。JAながさき西海担当の古口(最左)とJA長崎せいひ大西海担当の鈴木(最右)

 

 

商品情報

 

商品名 極早生みかん
産地 長崎県
出荷者 JA長崎せいひ(大西海・伊木力)・JAながさき西海
出回り期間 10月上旬〜下旬
荷姿

10kgダンボール

5kg【味まる】JAながさき西海

 

販売担当;鈴木(聡)
 
販売担当:阿久津
販売担当;鈴木(聡)
 
販売担当:阿久津

販売担当:古口

販売担当:古口

 

 

本年産の“長崎みかん”の作況について、お話をうかがいました。「今年はたびたび台風に見舞われましたが、大きな被害もなく作柄は順調です。系統扱いの計画出荷量は極早生は約500トン(前年比100%)早生は1万トン弱(同105%)を見込んでいます」(木下次長)

「夏場の乾燥の影響でやや小玉傾向ですが、食味は平年以上の仕上がりです」(田中会長)

JA全農ながさき園芸部・木下次長(右)とJAながさき西海柑橘連絡協議会・田中会長(左)

JA全農ながさき園芸部・木下次長(右)とJAながさき西海柑橘連絡協議会・田中会長(左)

 

 

左より、JA長崎せいひ柑橘部会の前田副部会長(大西海)、山口部会長・中川副部会長(伊木力)、JAながさき西海柑橘連絡協議会の田中会長。

左より、JA長崎せいひ柑橘部会の前田副部会長(大西海)、山口部会長・中川副部会長(伊木力)、JAながさき西海柑橘連絡協議会の田中会長。

 

 

  • 果実第3事業部
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ