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2018年10月2日
JAグループ茨城『惚レタス』流通部会トップセールス 
〜惚レタスの季節がやって来ました!〜
【1日開催】

 

『惚レタス』の一番の売りは、軟らかさとシャキシャキ感!

 

 10月1日(月)早朝、JAグループ茨城『惚レタス』流通部会トップセールスが開催されました。関東地方は1日未明にかけて、台風24号接近にともなう大雨と強風に見舞われましたが、予定通り無事開催の運びとなりました。

 系統扱いの茨城県産レタスは9月上旬から市場に出回っていますが、これから本格出荷を迎えるにあたり、『惚レタス』流通部会のメンバーであるJA北つくば・JA茨城むつみ・JA岩井の関係者が来場し、3JA一体となって県産レタスのPRに努めました。

 

 なお、当日はJAグループ茨城のキッチンカー「惚れ惚れ号」が大田市場に初めてお目見えし、試食サービスに活躍しました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

惚レタス流通部会 吉岡和久部会長

(JA岩井 営農部 部長)

 

【惚レタス流通部会】東京青果特設会場にて

吉岡和久 部会長(JA岩井)

千野瑞希 副会長(JA茨城むつみ)

片野敦司 事務局長(JA全農いばらき)

 

「惚れ惚れ号」は9月25日にデビューしたばかり。市場でのイベントは大田市場が初めてとなりました。吉岡部会長は改まったご挨拶というよりも、キッチンカーの中から試食を呼びかけ、惚レタスの魅力や産地の取り組みをアピールしました。

 

今年の惚れタスは厳しい暑さを乗り越えて、いつも以上に逞しく育っております。今シーズンも1万8千トンの出荷量を計画しております。しっかりと出荷できるよう努力してまいります。これからもオール茨城で、「消費者に喜ばれる産地づくり」を展開して参りますので、茨城産青果物のますますのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

 


惚レタス流通部会 吉岡部会長

 

 今回、初お目見えのキッチンカーについては、「茨城県産青果物の美味しさ、魅力をこのキッチンカーで移動しながら全国に発信して参ります。また、茨城来ているね、また来てね、と言われるくらいキッチンカーを活用して行きたいと考えております」とJAグループ茨城を代表してお話しくださいました。

 

会場風景

 特設会場では試食品として、「ポテチサラダ」と「レタス鍋」の2品が振舞われ、定番のサラダとこれからの時期におすすめの温かい食べ方を提案いたしました。

ベストな状態で試食を提供できるよう、お客様の様子を見ながら、キッチンカーの中で試食を準備します。


「ポテチサラダ」は軟らかいリーフ系レタスに厚手のポテトチップをトッピング。異なる食感が楽しめるサラダです。 加熱してもシャキシャキとした食感の玉レタスは鍋物の具材としてもおすすめです。温かい「レタス鍋」をどうぞ。
「ポテトチップとレタスの組み合わせがいいね」「レタスは温かい料理にしても美味しいね」と特設会場は試食を楽しむお客様で賑わいました。

 

 

商品情報

 

商品名 惚レタス
産地 茨城県
出荷者

JA北つくば・JA茨城むつみ・JA岩井

ほか

出回り期間 秋冬:9月上旬〜12月中旬

惚レタス

レシピ集

「秋を楽しむ時短レシピ」

【上記画像をクリック】

 

 



グリーンリーフ
玉レタス
サニーレタス

 

  

惚レタス流通部会の皆様と弊社レタス担当の石川・リーフ系レタス担当の鈴木(将平)

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