東京青果株式会社

 

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2018年10月4日
「奈良の柿」トップセールス2018
〜奈良県・五条市・JAならけん揃って「柿」の宣伝会開催〜

 


奈良県荒井知事を中心に「奈良の柿」トップセールスミッションの皆様

 

10月4日(木)東京青果卸売場において奈良県荒井正吾知事と五条市太田好紀市長、JAならけん田中稔之理事長が来場され、平成30年産の「たねなし柿」のアピールをされました。

自然に恵まれ古くから柿の産地として西吉野の柿は温度差が適度にあり、柿を育てるのに大変適した産地です。
また、10月26日は正岡子規が奈良に旅行した折に「柿食えば、鐘が鳴るなり法隆寺」と読んだ句から全国果樹研究連合会・カキ部会が制定され、10月は柿の消費宣伝が一番活発になる時期です。

試食会場では、柿レディの湯川さん、平尾さんお二人と、奈良県のキャラクターせんとくん、五条市のキャラクターカッキー、そして今年は初めてJAならけんのキャラクターみらいくんが会場を盛り上げました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
奈良県 荒井 正吾知事
JAならけん 田中 稔之理事長

 


奈良県 荒井知事

 

 奈良県は農業産出額が全国で下から東京・大阪に次いで三番目です。皆様には農業振興の教えを頂き有難うございます。奈良の生産者も頑張ってまいりますのでご購入の程宜しくお願い致します。

 


JAならけん 田中理事長

 

 日頃より奈良県産の販売にご協力を頂き有難うございます。夏は猛暑が続き、その後度重なる台風にも生産者は負けることなく生産に取組みました。また夏は猛暑続きとなりましたが、大変甘味の乗った柿になっております。沢山、沢山ご購入して頂ければと思います。

 

マンモスセリ台の前には五条市太田市長、奈良県農林部山本部長ほか関係者が整列しました。

 

 

 

 

会場風景

 

ハロウィンを彩った柿を入れた袋を配る北田部会長とせんとくん、カッキー、みらいくん。

 

「柿を食べなきゃいたずらするぞ!」カッキーとみらいくんがこっそりいたずら計画中?  
 

食べやすく一口サイズで柿を提供
 
荒井知事自ら試食をすれば、せんとくんも試食をします。

 
試食を配る柿レディの湯川さんと平尾さん

弊社川田社長と会談をする荒井知事。
 
販売担当齊藤による競売。

 

商品情報

 

商品名 平核無柿
産地 奈良県
出荷者 JAならけん 西吉野
出回り期間 9月中旬〜10月下旬
主な荷姿 DB7.5kg

 



 

作柄について、JAならけん販売部販売対策6次産業課南岡課長代理は、「春先の天候が良く、生育順調で肥大状況も良いことから今年は平年並みの出荷量を見込んでいます。今後、台風の影響で枝折れ・落果等により1割程減少となるかも知れませんが、これから出荷ピークに入ってまいりますので宜しくお願い致します。」と、お話くださいました。

 

  •  果実第1事業部 齊藤
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