東京青果株式会社

 

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2018年10月5日
和歌山県JA紀州「ゆら早生」トップセールス
〜食味にこだわった『ゆらっ子』〜

 

トップセールスで来場くださった産地関係者の皆様と弊社販売担当鍔本
トップセールスで来場くださった産地関係者の皆様と弊社販売担当鍔本。右よりJA紀州岡田次長・向井副センター長・津村専務理事、由良町畑中町長、JA紀州ゆら選果場山本委員長・川口副委員長、JA和歌山県農蔵道常務理事。

 

 10月5日(金)、東京青果卸売場にて和歌山県JA紀州「ゆら早生」トップセールスが開催されました。 産地より由良町畑中町長、JA紀州津村代表理事専務理事をはじめ関係者の皆様が来場され、JA紀州のブランドである『ゆらっ子』を試食提供しながら、よりいっそうの取引拡大をお客様にお願いされました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

由良町 畑中雅央町長

JA紀州ゆら選果場運営委員会 山本俊希委員長

 

由良町 畑中町長
 
JA紀州ゆら選果場 山本委員長
 
「ゆら早生」発祥の地である由良町からやってまいりました。我々は発祥の地であることに誇りと情熱を持って生産に取り組んでいます。豪雨や猛暑、台風など異常気象が続く中ですが丹精こめて消費者の方々に喜んでいただけるみかんを生産しています。皆様のご支援をいただきながらさらに精進していきたいと思っております。当産地のみかんはどこにも負けない高品質なみかんです。今シーズンもご愛顧よろしくお願いいたします。   本日よりJA紀州ゆら選果場のみかん出荷が始まりました。度重なる台風や夏場の台風もあり、生産には本当に苦労しましたが、生産者一同消費者の方々に美味しいみかんをお届けするため努力してきました。その結果をぜひご賞味いただければと思います。当産地では早生・中生と年内いっぱいみかんの出荷が続き、年明け以降は「はっさく」など中晩柑もあります。これから半年間、東京青果へしっかり出荷していきますのでよろしくお願いします。

 

会場風景

 

まるっとした形が特徴の「ゆら早生」
まるっとした形が特徴の「ゆら早生」はJA紀州管内で発見され、平成7年に品種登録されました。

 

絶賛され、照れ笑いの販売担当鍔本
「美味しいね。今シーズン食べた中ではナンバーワンだよ。」と絶賛され、照れ笑いの販売担当鍔本。
  試食品は丸ごと1玉ずつ提供。
試食品は丸ごと1玉ずつ提供。美味しいので複数個食べる方もおり、補充が追いつきません。
産地の皆様が見守る中、初荷競売が始まりました。
産地の皆様が見守る中、初荷競売が始まりました。

 

商品情報

 

商品名 ゆら早生『ゆらっ子』
産地 和歌山県
出荷者 JA紀州
出回り期間 10月上旬〜10月下旬(2018年の初荷は5日)
主な荷姿 DB5kg

 

「ゆら早生」は果皮に青味が残りますが、果肉の紅が濃く、食味が良いのが特徴です
「ゆら早生」は果皮に青味が残りますが、果肉の紅が濃く、食味が良いのが特徴です。
『ゆらっ子』はJA紀州のみかんブランド名。
『ゆらっ子』はJA紀州のみかんブランド名。「ゆら早生」は糖度11度以上、早生以降は糖度12度以上です。

 

 本年の作柄についてJA紀州ゆら選果場運営委員の山本委員長は「台風など気象災害の多い年で、若干キズ果の発生が多くなりそうですが、食味は問題ありません。雨が多かったので酸抜け良く、糖度は高いので前年同様の美味しいみかんです。「ゆら早生」は10月いっぱいの出荷で、11月以降は早生・中生と年末までみかんを出荷していきます。当産地の「ゆら早生」生産者は120名、数量的にはそこまで多くありませんが、品質・食味で勝負したいと内容にこだわった生産に取り組んでいます。年明けからは「はっさく」など中晩柑類の出荷となります。これからどうぞよろしくお願いします。」と、お話くださいました。

 

畑中町長、津村専務理事と弊社泉専務
畑中町長、津村専務理事と弊社泉専務

 

  •  果実第4事業部 鍔本(つばもと)
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