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2018年10月6日
鳥取県産早生甘柿『輝太郎』トップセールス2018
〜本年産の東京市場向け出荷量は大幅増加します〜【5日開催】

 


鳥取県オリジナル品種『輝太郎(きたろう)』をよろしくお願いします!

バックのポスターのゲゲゲの鬼太郎£Bと一緒に、鳥取県かき部長協議会、JA全農とっとり、鳥取県の皆様、弊社販売担当の津村との記念撮影。

 

 10月5日(金)、東京青果卸売場にて鳥取県産甘柿『輝太郎』トップセールスが開催されました。

 『輝太郎』は平成22年に品種登録された鳥取県育成の早生甘柿です。大田市場に入荷するようになり、今年で6年目を迎えます。生産・出荷量とも年々増加し、大田市場での認知度も高まっています。

 毎年、10月には産地関係者が来場し、『輝太郎』の試食宣伝会が行われていますが、今年は東京市場に向けての出荷量が大幅増加の計画もあり、代表者の方々よりご挨拶をいただきました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者

鳥取県かき部長協議会 上田昭夫 会長

JA全農とっとり 丸山和彦 副本部長

 

上田会長

 

 平成22年に『輝太郎』が品種登録されて以来、私達は日々、生産に励んでおります。『輝太郎』の特徴は、9月下旬から出荷ができ、300〜400gの大玉であり、ヘタすきの発生が少ない、という本当に美味しい完全甘柿でございます。今年の作柄ですが、春先は好天に恵まれ例年より1週間から10日ほど早く生育しておりましが、7月に入ってからは猛暑と干ばつ、その後は相次ぐ台風、秋雨前線による長雨が続き、生産には大変苦労をいたしました。しかし、生産者は愛情をもって一生懸命努力し、現在は平年並みの作柄となっております。どうか今後とも『輝太郎』をよろしくお願い申し上げます。

 

丸山副本部長

 

 日頃は鳥取県産農産物の販売にご尽力を賜り、誠にありがとうございます。鳥取県は高品質で食味の良い『輝太郎』の生産に取り組んでいるところでございます。まだまだ全国的に知名度は高くはございませんが、ぜひとも皆様のお力で「早生甘柿といえば輝太郎、輝太郎といえば鳥取県」と全国に発信していただき、最終販売まで生産者が元気が出るような活発なお取引をお願い申し上げます。

 

 

会場風景

 

年々、知名度も上がり顧客も増えてきた『輝太郎』ですが、他の品種に比べて入荷量は少ないため、まだ、取り扱ったことがないお客様も多く、試食コーナーの周辺は『輝太郎』に興味津々のお客様で混み合いました。

 1つ1つがボリューム感があり、お客様からは「見栄えのする柿だね」、また、果肉の色も「色ののり具合がきれだね」「いかにも柿らしい色だね」とお褒めの言葉をいただきました。
 産地関係者が楊枝をさす間も待ち切れず、次々と手が伸びてきました。「果肉がなめらかだね」「ちょうど良い甘さだね」「これが輝太郎の味だね」とあちこちからお客様の感想が聞こえてきて、試食会は大盛況のうちに終了しました。
 ポスターや化粧箱のゲゲゲの鬼太郎≠フイラストを見ながら、「きたろう、って覚えやすい名前だよね」というお客様も何人かおり、試食会では食味だけでなくネーミングも好評でした。
 

 

 

商品情報

 

商品名 輝太郎(きたろう)
産地 鳥取県
出荷者

JA全農とっとり

(JA鳥取いなば・JA鳥取西部)

主な出回り期間

9月下旬〜10月中旬

出荷形態

3kgダンボール

※贈答用に化粧カバー(鬼太郎イラスト)あり

 

 

 本年産の生産・出荷概況について、上田会長は「『輝太郎』の結果樹面積は前年の約120%と増加しています。今年は天候変動が激しく、台風も多かったのですが、『輝太郎』は平年作と安定しています。玉伸びは9〜10玉中心、糖度は16〜17度と順調です。本年産の出荷は9月25日から始まり、10月18日頃で選果終了の予定です。10月第2週前半が出荷ピークとなります。今年は東京市場向けの出荷に力を入れており、前年を大幅に上回る『輝太郎』が出回りますので、お取扱いのほどよろしくお願いします」とお話しくださいました。

 


上田部長、丸山副本部長と弊社泉専務

 

  •  果実第2事業部 津村
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