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2018年10月10日
千葉県JAきみつ『小糸在来』枝豆 トップセールス

〜豊かな香りと甘みを有した秋限定の枝豆です〜

10月10日(水)、東京青果卸売場にて千葉県JAきみつ『小糸在来』枝豆のトップセールスが開催されました。

 10月10日(水)、東京青果卸売場にて千葉県JAきみつ『小糸在来』枝豆のトップセールスが開催されました。

 『小糸在来(こいとざいらい)』は千葉県君津市の小糸川流域で古くから栽培されてきた在来系大豆の枝豆です。一時は生産量が減り「幻の大豆」として扱われていたものを、生産者、農協、行政が協力して掘り起こし、普及と品質向上に取り組んできました。この日は君津市、JAきみつ、小糸在来愛好クラブ、上総高校から大勢の関係者の皆様が来場し、試食を通じて秋の限られた期間だけ出回る『小糸在来』の販売拡大を呼びかけました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

君津市 鈴木洋邦 市長

小糸在来愛好クラブ 鈴木芳昭 会長
JAきみつ 齊藤茂雄 組合長

 

君津市 鈴木市長

君津市 鈴木市長

 
 『小糸在来』は君津市の小糸川流域で大切に守り育てられてきた美味しい枝豆です。本日は試食をご用意していますので、芳醇な香りと豊かな旨味を堪能していただきたいと思います。また、この美味しさを全国にお伝えしていただきたく、お取扱いのほどお願い申し上げます。

 

 今年も『小糸在来』の時期がやって参りました。夏の猛暑と9月の日照不足、そして台風24号の襲来と厳しい生産状況でしたが、生産者は出荷に向けて一生懸命頑張っております。『小糸在来』の独特の香りと強い甘みを消費者の皆様にお届けしたいと思っておりますので今年も販売のほど、よろしくお願い致します。  

小糸在来愛好クラブ 鈴木会長

小糸在来愛好クラブ 鈴木会長


 

JAきみつ 齊藤組合長

JAきみつ 齊藤組合長

 

 いよいよ幻の大豆『小糸在来』の出荷シーズンとなりました。皆様方には今年もどうかこの美味しい枝豆をお取扱いいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 

会場風景

 



綺麗な緑色をしています。枝豆特有の香りが豊かに立ち上がり、甘みのある味わいを持つのが特徴です。綺麗な緑色をしています。枝豆特有の香りが豊かに立ち上がり、甘みのある味わいを持つのが特徴です。   「香りが良い。もっと食べたいね。」と好評です。「このまま一杯飲みたいね」との声も。
「香りが良い。もっと食べたいね。」と好評です。「このまま一杯飲みたいね」との声も。
君津市の上総高校の生徒も参加。地元小中学校と共に『小糸在来』の普及・継承につなげるべく栽培に取り組んでいます。君津市の上総高校の生徒も参加。地元小中学校と共に『小糸在来』の普及・継承につなげるべく栽培に取り組んでいます。   「毎年この時期だけの美味しさをお楽しみください!」来場した皆様が試食を呼びかけます。
「毎年この時期だけの美味しさをお楽しみください!」来場した皆様が試食を呼びかけます。

 

商品情報

 

商品名 小糸在来 枝豆
産地名 千葉県
出荷者

JAきみつ

出回り期間
10月上旬〜下旬
量目
250g袋 20入

 

小糸在来

 本年産の『小糸在来』の作柄について小糸在来愛好クラブの鈴木会長は「天候不順で生育は少し遅れ気味です。台風24号の塩害もありますが、選別をしっかりして、良いものを出荷できるようにしています。来週からピークに入り、10月いっぱいまでの出荷を予定しております。」とお話しくださいました。

 

  • 野菜第5事業部 番場
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