東京青果株式会社

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2018年10月13日
新潟県JA越後おぢや『カリフラワー』試食宣伝会
2018
〜いまが旬!真っ白で高品質なこだわりの逸品〜

 

おぢやのカリフラワー』は白いダイヤモンドです!

生産者、JA越後おぢや、JA全農にいがたの皆様と弊社販売担当の毛塚

 

 10月13日(土)、東京青果卸売場にて新潟県JA越後おぢや『カリフラワー』の試食宣伝会が開催されました。

 

 カリフラワーは季節ごとに主要産地が移行しながら入荷している周年商材です。東京市場における10月の主要産地は新潟県となり、当月の入荷シェアの約5割を占めています(平成29年実績)。

 JA越後おぢやのカリフラワーは出荷量では県内一、品質では全国的にもトップクラスの位置づけにあり、同JAのカリフラワーは「白いダイヤモンド」とも称されています。

 試食宣伝会のため、生産者、JA越後おぢや、JA全農にいがたの皆様が来場され、出荷最盛期を迎えた『おぢやのカリフラワー』の品質の良さと取引拡大をアピールしました。

 

会場風景

 

白磁のような小千谷市産のカリフラワー。眩しいほどに花蕾は白く、外観の美しさもカリフラワーの評価ポイントの一つです。

 

カリフラワーをモチーフにした縫いぐるみ、イラストは普及員の方の手作りによるものです。オレンジ色のカリフラワーをシールで飾り付けて、ハロウィン仕様に!

 

 

 
茹でたカリフラワーにクリーミィーなドレッシングをかけていただきます。 作業を分担し手際良く試食の準備が行われていました。
 
年配者のお客様にとってはハイカラな洋菜のイメージが強いカリフラワー。ホロッとした独特の食感とほのかな甘みに「懐かしい味だね」という声もありましたが、一方では年代を問わず「不思議な食感だね」「茹でてもきれいな色だね」「濃い味付けが合いそう」etcという評価をいただきました。
 
「おぢやのカリフラワー」の試食をよびかける販売担当の毛塚。   思わず撮影したくなるほど真っ白に仕上がったカリフラワーです。

 

 真っ白なカリフラワーに仕上げるため、1株ずつ葉を折込み花蕾を包んで、日光を遮ります。来場されていた生産者の方にお話をうかがうと「1株ごとに色の仕上がり具合を見ながら収穫しています。色の仕上がるタイミングは株ごとに違うので、何度も圃場を行き来してチェックしています」(金崎優さん・金子悟さん)。

 

商品情報

 

品名 カリフラワー
産地 新潟県
出荷者

JA越後おぢや

出回り期間 9月中旬〜11月中旬(本年予定)
荷姿 ダンボール箱 6kg

小千谷カリフラワーものがたり

 

【上記画像をクリックするとPDFファイルが開きます】

小千谷カリフラワー栽培の歴史、栽培方法、美味しい食べ方など盛り沢山の内容です。普及員の方の手書きによる小冊子です。

 

 
オレンジ色、紫色のカリフラワーもあります。   出荷の中心はL(8玉)です。

 

 本年産の作柄について、JA越後おぢや営農生産部の目崎さんは「作付面積、生産者数は微増傾向にあります。台風被害はほとんどありませんが、7〜8月の猛暑の影響で、出荷開始は前年よりやや遅れて9月中旬からスタートしました。いまは平年並みに生育が進んでいます。中心サイズも例年通りL(8玉)と順調です。10月中旬が一番の出荷ピークとなります。今シーズンは出荷量は平年並みかやや増と見込んでいます。小千谷には若い生産者も多くいます。これからも『おぢやのカリフラワー』をよろしくお願いします」とお話しくださいました。

 

  • 野菜第1事業部:毛塚
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