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2018年10月23日
茨城県JA北つくば結城『秋冬レタス』トップセールス2018
〜台風24号後も平年作、ピークを迎えた結城のレタス=`
【22日開催】

 

 ※『惚レタス』はJAグループ茨城の統一名称です。

 

 10月22日(月)早朝、茨城県JA北つくば結城『秋冬レタス』トップセールスが開催されました。

 

 日本列島を横断した台風24号は関東圏内の産地にも、少なからず被害をもたらし、これから出荷本格化を迎える秋冬野菜、特に露地作の作柄・出荷状況が注目されています。

 そうした中、例年通りに結城のレタス≠ヘ出荷最盛期を迎え、産地関係者によるイベント開催はお客様を安心させていました。

 

産地代表者のご挨拶

 

御挨拶頂いた産地代表者

JA北つくば 結城園芸部会 レタス部会

菅井 好 部会長

結城市 前場文夫 市長

JA北つくば 吉川君男 組合長

 

本年産の秋冬レタスは、夏場の高温干ばつ、台風24号の襲来と厳しい状況の中ではありましたが、現在、生産者の努力により生育も回復し、出荷ピークを迎えることができました。近年、台風や大雨など気象災害が頻繁に起こっている中でも、市場の皆様の要望にお応えし、計画通りに出荷できるよう排水対策や栽培技術の向上に努めています。後継者の育成にも力を入れており、息の長い皆様に長く信頼される産地となるため努力しているところでございます。これからも結城のレタス≠喜んで買っていただけるよう頑張ってまいります。
菅井部会長

 

 

 
結城市 前場市長
吉川組合長
結城のレタス≠ヘ平成9年に茨城県銘柄産地の指定を受けました。安全安心を基本とした栽培技術が引き継がれ、台風等の災害に負けずに品質向上に努めております。今後とも皆様から求められる高品質のレタスを目指し、産地一丸となって頑張ってまいりますので、これからも結城市産のレタスをよろしくお願い申し上げます。

  今年の秋冬レタスですが、夏場の高温干ばつ、また、台風24号の被害も若干受け、出荷当初は品質低下が見られましたが、一作、ニ作と進むにつれ、大変素晴らしいレタスに仕上がってまいりました。今年は29万ケースを目標にしっかりと出荷してまいりますので、産地に笑顔と元気が出るような販売をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

会場風景

 

特設会場では、(株)ダイショーの商品とコラボした「レタスのポトフスープ」「レタスのパリ麺サラダ」の2品が提供されました。旬のレタスを定番のサラダとこれからの寒い季節にもぴったりのスープにして味わっていただきました。

 

パリッ&シャキッとした食感の「レタスのパリ麺サラダ」【上記画像をクリックするとレシピがご覧いただけます】
JA北つくば、JA全農いばらき、茨城県、ダイショーの皆様が揃って試食品を手際よく準備します。
「レタスって、生のままでも加熱しても美味しいね」とサラダも温かいポトフスープも大好評でした。 JA北つくばの職員はユネスコ無形文化遺産の『結城紬』を着てお客様をおもてなし。

 

商品情報

 

商品名 レタス
産地 茨城県
出荷者

JA北つくば(結城)

主な出回り期間 秋冬:10月中旬〜12月上旬
春:3月上旬〜5月上旬

 

JA北つくば結城地区には、レタス類をはじめ白菜、ねぎ、キャベツなど秋冬期に旬を迎える品目が多数あります。

 

  本年産の秋冬レタスの生産状況について「高温干ばつ、台風24号の影響で10月前半まで出荷ペースは鈍かったのですが、作柄、品質ともに徐々に回復し、現在は平年作といってよいでしょう。いまはピークに入っており、例年通り11月上旬まで潤沢な量が出回ります」(菅井レタス部会長)

 また、結城のレタス≠フ特徴について、吉川組合長は「結城地区のレタス圃場は約30年前から全面マルチで栽培しています。自然災害にも強い栽培方法と生産者の努力によって、結城のレタスは栽培されています」とお話しくださいました。

 

【結城市】前場市長

【JA北つくば】吉川組合長・稲葉部会長(結城園芸部会)・菅井部会長(同レタス部会)・蓑川明日夏さん(結城南支店)・城本美恵子さん(結城支店)

【東京青果】島根マネジャー・レタス担当 石川・リーフ系担当 鈴木(将)

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