東京青果株式会社

 

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新潟県産『おけさ柿』トップセールス

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2018年10月25日
新潟県産『おけさ柿』トップセールス
【23日開催】
〜とろけるような食感とまろやかな甘みの種無し柿〜

 

 10月23日(火)、東京青果卸売場にて新潟県産『おけさ柿』のトップセールスが開催されました。

 秋になると新潟県からは『おけさ柿』と呼ばれる高品質な柿が出荷されます。品種は「刀根早生」と「平核無」で、まろやかな甘みととろけるような食感が特徴です。この日は新潟県よりJA羽茂・JA新津さつき・JA佐渡・JA越後中央の4JA並びにJA全農にいがたより大勢の関係者が来場され、試食を通して『おけさ柿』の販売拡大を呼びかけました。

 

左からJA全農にいがた 五十嵐 県本部長、JA新津さつき 石月 代表理事組合長、

   JA羽茂 本間 代表理事組合長、JA佐渡 佐藤 常務理事、

   JA越後中央 堀 代表理事理事長、弊社果実第2事業部 河崎部長

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JA全農にいがた 五十嵐正美 県本部長

JA羽茂 本間皓 代表理事組合長

 

 実りの秋で『おけさ柿』の季節となりました。夏は猛暑と少雨、秋は台風と厳しい環境でしたが、生産者の皆様が頑張って栽培管理を行ったおかげで今年の柿も色乗り良く、味・品質ともに申し分ない出来となりました。ぜひこの美味しい柿を消費者の皆様により多くお届けしていただき、生産者の皆様が来年も元気に栽培できるような販売につなげていただきたくお願い申し上げます。

JA全農にいがた 五十嵐 県本部長

 

JA羽茂 本間 代表理事組合長

 

 秋になり柿の色が綺麗になってきました。今年は日照りと台風がありましたが栽培管理を徹底し、選果場ではどんな状況下でもご満足いただける品質の物を出していくという一念でやっております。夏の暑さで糖度も高くまろやかな味になり、自信を持ってお届けできる柿が出来ました。これからも未来に渡り、皆様と手をつないでやっていけますよう販売をお願いするとともに、私達も皆様のご要望に応じてお届けしていくことを心掛けていきます。

 

 

会場風景

『おけさ柿』の名前は、地元の踊り唄「佐渡おけさ」から来ています。そのいでたちでPR。

産地の皆様が着るジャケットやはっぴも柿色で、会場は柿シーズン真っ盛りな雰囲気。

 

種無しで食べやすく、甘くてなめらかな食感が特徴。渋味はありません。

色乗りがとても綺麗で見るからに美味しそうな柿ですね。

 

商品情報

 

商品名 おけさ柿
産地
新潟県
出荷者
JA羽茂・JA新津さつき・JA佐渡・JA越後中央
主な出回り期間

刀根早生:9月下旬〜10月中旬

平核無:10月中旬〜11月中旬

 

 


 


 本年産の『おけさ柿』の作柄についてJA羽茂の本間代表理事組合長は「夏の猛暑と日照りがきつく変形果が発生したり、佐渡では台風による塩害もありましたが、例年より5日ほど早いペースで進んでおります。数量面ではいつもの年に及びませんが、品質基準は落とさずにひとつひとつの柿に真心を込めて出荷していきます。」とお話しくださいました。


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