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2018年10月30日
福岡県知事による『秋王』トップセールス2018
〜甘柿の新品種『秋王』 人気急上昇〜
 【29日開催】

 

販売開始4年目を迎えた福岡県オリジナル品種の甘柿『秋王』

 

10月29日(月)、東京青果卸売場にて福岡県知事による『秋王』トップセールスが開催されました。

『秋王』は福岡県が育成した甘柿で、平成24年に品種登録(品種名:福岡K1号)されました。平成27年から市場流通するようになり、本年産で4年目を迎えました。年々、生産量も認知度も高まっています。

 福岡県期待の新品種『秋王』をもっと知ってもらおうと、小川知事をトップに福岡県農林水産物ブランド化推進協議会、JA全農ふくれん、JA筑前あさくら、JAにじの代表者の方々が来場し、関係者一丸となって『秋王』の魅力をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

御挨拶頂いた産地代表者

福岡県 小川 洋 知事

 

【後列】左から、福岡県農林水産物ブランド化推進協議会・倉重会長、ご挨拶される小川知事、JA全農ふくれんかき部会・関屋部会長

【前列】左から、JA全農ふくれん・倉重県本部長、かき部会・上野副部会長、かき部会・綾部副部会長、福岡県農林水産部・鐘江次長

 

『秋王』は販売開始から今年で4年目となります。『秋王』は糖度が高く、サクサクとした食感、そして種がほとんどありません。今年も農家の方々が丹精込めて栽培いたしました。大玉で色ツヤも良く、何よりも素晴らしい食味に仕上がっております。
本日、展示しておりますが福岡県には『秋王』のほかにもみかん、なす類、きのこ類といった青果物が多数ございます。品質の高い青果物をたくさんお届けできるようしっかりと生産に努めてまいりますので、市場の皆様にはさらにお取り扱いいただきますよお願い申し上げます。(小川知事ご挨拶)

 

 

会場風景

 市場での認知度は高まっているとはいえ、初めて試食されたお客様も多く、「この柿、美味しいね。品種はなに?」という声も聞かれましたが、「きれいな色だね」「上品な甘さだね」「(展示品を見ながら)大きな柿だね」と評判は上々。パンフレットをじっくり読んでいるお客様の姿も目立ち、新品種への関心の深さがうかがえました。

鮮やかな柿色の果肉は見るからに美味しそう。
福岡うまかもん大使の佐藤さんも熱心に試食をおすすめします。
一人一人のお客様に丁寧に対応する小川知事。 柿色のジャンパーは遠くからでも目立ちます。
倉重会長と果実第一事業部の福川取締役部長。試食されたお客様の反応も良く、二人とも笑顔での記念撮影。

産地関係者が見守る中、『秋王』のセリを行う担当の木原。

競売は初荷(10月22日)の時と変わらぬ盛り上がりでした。

 

いろいろあります福岡県産青果物

『秋王』のほか、みかん、かき(早生富有)、長なす、小ねぎ、リーフ系レタス、きのこ類、つまもの等バラエティに富んだ品目も展示されました。

左から、ブランド農産物のさきがけ「博多万能ねぎ」、福岡県産みかんを代表する「北原早生」、えのき茸の新品種「白の極み」。

 

商品情報

 

商品名

【商標名】秋王 【品種名】福岡K1号

産地 福岡県
出荷者

JA全農ふくれん

主な出回り期間 10月下旬〜11月中旬
秋王の特徴

<育成>福岡県農林業総合試験場

<交配>富有柿×太秋

□糖度は「富有柿」より1〜2度高く、サクサクとした食感

□きれいな橙赤色

□甘柿としては種はほとんどできない

 

 

 

『秋王』の生産状況について、JA全農ふくれん園芸部小林さんは「結果樹面積、生産量とも急増しています。夏秋期は台風の発生多かったのですが、柿産地は大きな被害もなく、今シーズンの計画出荷量は前年の2倍近くとなっています。夏の干ばつ、9〜10月も雨が少なく、総体では小玉傾向ですが、肥大の中心は3Lサイズと平年並みで、正品率も高いです。糖度も充分にのっています。ピークは11月第1週ですjとお話くださいました。
お客様に試食をおすすめするJA全農ふくれん小林さん(右)

 

 

小川知事、関屋部会長、弊社販売担当の木原

「長年、柿を作って来ましたが、秋王は本当に美味しい柿です。いまの時期、甘柿の中で秋王が一番美味しいと思います」(関屋部会長談)

『秋王』を手に小川知事、倉重会長、関屋部会長と弊社川田社長との記念撮影。

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