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2018年10月30日
茨城県JA常総ひかり『秋冬野菜』トップセールス

〜多種多様な品目有する大産地から、秋冬野菜が勢揃い〜

 

10月30日(火)、東京青果卸売場にて茨城県『秋冬野菜』のトップセールスが開催されました。

 10月30日(火)、東京青果卸売場にて茨城県『秋冬野菜』のトップセールスが開催されました。

 茨城県のJA常総ひかりは、秋冬の時期に「キャベツ」「白菜」「レタス」といった主要野菜を数多く産出しています。他にも「トマト」や「長ねぎ」「小松菜」「梨」等、多種多様な品目が出荷されており、青果物の販売額は一昨年・昨年と連続で100億円を上回る結果となっています。この日はJA常総ひかりから大勢の関係者が来場され、試食を通して『秋冬野菜』の販売拡大を呼びかけました。

 

来場されたJA常総ひかりの皆様。来場されたJA常総ひかりの皆様。

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JA常総ひかり 塚本 治男 代表理事組合長

JA常総ひかり園芸部会連絡協議会 小竹 淳 会長

 

JA常総ひかり 塚本代表理事組合長

JA常総ひかり 塚本代表理事組合長

 JA常総ひかりでは様々な青果物を栽培しておりますが、今年は台風や長雨など異常気象に見舞われました。特に台風24号では風により白菜で大きな被害を受けました。しかし生産者の栽培管理の徹底により良い品質の白菜が出荷できるようになりました。栽培品目は他にもキャベツ・レタスなど色々あります。これからも安心・安全で消費者に喜ばれる品物をお届けして参りますのでご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 JA常総ひかりでは30品目ほどの青果物を生産しております。おかげさまで29年度産については前年を上回る出荷量を販売していただき誠にありがとうございます。農業では後継者不足が云われるところですが、JA常総ひかりでは後継者が増えているところです。この勢いを持って、安心・安全かつ安定した供給を念頭においた出荷をして参りますのでこれからも宜しくお願い申し上げます。

 

JA常総ひかり園芸部会連絡協議会 小竹会長

JA常総ひかり園芸部会連絡協議会

小竹会長

 

会場風景

野菜タワーにはJA常総ひかりから出荷される多種多様な青果物が積み上げられました。

野菜タワーにはJA常総ひかりから出荷される多種多様な青果物が積み上げられました。

試食品を盛り付け

試食品のスープは3種類。それぞれに野菜の旨味が活きています。試食品のスープは3種類。それぞれに野菜の旨味が活きています。   キャベツのトマトチーズ鍋・レタスのポトフスープ・白菜のキムチ鍋を提供。キャベツのトマトチーズ鍋・レタスのポトフスープ・白菜のキムチ鍋を提供。
ダイショーさんのスープの元なら鍋料理も手軽でたくさん野菜が食べられます。ダイショーさんのスープの素なら鍋料理も手軽でたくさん野菜が食べられます。   弊社野菜第1事業部の横山副部長も試食提供に加わりました。弊社野菜第1事業部の横山副部長も試食提供に加わりました。

 

商品情報

 本年産の秋冬野菜は台風の襲来もあり全体的に作柄良好とは言えない状況でしたが、その後は回復傾向を示しています。出回り量はレタスでほぼ平年並み、白菜は生育遅れあるものの11月中旬には数量回復、キャベツも問題なく出荷される見通しです。

キャベツ・ねぎ・かぶ・ズッキーニ

レタス・リーフレタス
 
トマト・胡瓜・みずな・ちんげん菜・梨・みつば・ほうれん草


  • 野菜:野菜事業部 各部 梨:果実第4事業部
  • 市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
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