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2018年11月10日
高山村&JAながの須高ブロック『サンふじ』トップセールス2018

信州高山さわやかりんご<Tンふじ初荷〜【9日開催】

 

 JAながの須高ブロック 高山共選所のオリジナル商品信州高山さわやかりんご≠ヘ減農薬栽培によるもので、安心安全で美味しいりんごです。

 11月9日(金)、JAながの須高ブロック『サンふじ』が初荷を迎えるにあたり、産地より高山村、須高ブロックの首脳陣の方々が来場し、トップセールスが開催されました。

 高山村は早くから環境保全型の農業に取り組んでおり、須高ブロック高山支部のりんご生産者全員がエコファーマーの認定を受けています。高山共選所から出荷されるりんごはすべて減農薬栽培であり、信州高山さわやかりんご≠フブランド名で人気の高い商材です。 


産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

高山村 内山信行 村長

JAながの須高ブロック 牧 良一 副組合長

JAながの須高ブロック りんご部会高山支部

山ア五十夫 部会長

 

内山村長

 

高山村産の果物の販売につきましてはご理解、ご協力いただき御礼申し上げます。本年は様々な気象災害に見舞われました。夏は猛暑が続きましたが、本日、お持ちしたサンふじは暑さに負けず生産者の方々が作ったものでございます。先ほど試食をしていただきましたが、味はどうだったでしょうか?これからも皆様に喜んでいただけるよう取り組んで参りますので、高山村のりんごをよろしくお願い申し上げます。

 

 
牧 副組合長
山ア部会長
本日は、さわやかりんご<Tンふじの初売りトップセールスに参りました。夏の高温干ばつ、秋には度重なる台風で若干被害もございましたが、生産者の栽培に技術に加え、高温干ばつが功を奏し、糖度は高く、大変食味の良いりんごに仕上がっております。私ども「フルーツハリウッド須高」は常に消費者目線で美味しさを追求する産地として、今後も頑張って参ります。
  高山村は標高400mから700mの位置にあり、年間降水量は全国平均の半分の約800mlという美味しいりんごを作るには最適なところと自負しております。また、高山村のりんご生産者は減農薬栽培に努め、全員がエコファーマーに認定されています。消費者の方々に安心して召し上がってけるりんごでございますので、お取扱いのほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

会場風景

 

 

特設会場の試食コーナーには大勢のお客様で賑わいました。試食開始を待ち切れず準備中に手が伸びてくることも・・・。「高山りんごは美味いよね」「今年の食味はいつも以上に良いね」等々、多くのお客様から高評価をいただきました。

 

 
最上級の等級「プレミアム」は葉かげ、枝あたりのキズは一切なし。贈答用の桐箱もあります。   大きさ、果皮の色ツヤなど外観の仕上がりも素晴らしく、撮影するお客様が何人もいらっしゃいました。
 
買参人とセリ人を交互に見ながら、競売の様子を見守ります。   高山共選所のサンふじの初競売(販売担当:果実第1事業部村上)

 

 

 

商品情報

 

商品名

信州高山さわやかりんご

サンふじ

産地 長野県
出荷者 JAながの須高ブロック高山共選所
出回り期間 11月上旬〜12月中旬

信州高山

さやわかりんご

について

【上記画像をクリック】

 

JAながの小林課長と販売担当の村上。

 

 本年産の『サンふじ』生産状況について、JAながの須高営農センター小林課長は「7月中下旬は雨がまったく降らず、玉伸びが懸念されましたが、9月の台風による降雨で肥大が進みました。玉流れは36玉中心に32玉と続き、例年より大玉に仕上がっています。台風24号、25号により落果や枝折れなどの被害も一部ありましたが、総体では生産、出荷に影響するような被害はありませんでした。玉伸びが良く、出荷量は前年を上回る見通しです。11月15〜25日が一番のピークとなるでしょう」とお話しくださいました。

 

 

左から、内山村長・牧副組合長・山ア部会長・鈴木主査(高山村産業振興課)

小林課長・弊社平田常務。

  • 果実第1事業部  村上
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