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2018年11月10日
平成30年JA山武郡市『さんぶフェア』開催
JA山武郡市が春に引続き秋冬野菜のトップセールスを開催〜

 


『さんぶフェア』トップセールスミッションの皆様

 

 11月10日(土)東京青果卸売場においてJA山武郡市による秋冬野菜「山武の野菜が一番」と題し『さんぶフェア』が開催されました。

 夏の猛暑、台風と青果物にとって厳しい環境の中生産者の努力により、秋冬野菜16品目の例年と変わらぬ出荷体制が整ったことをJA関係者の方々がアピールされました。

 

産地代表者のご挨拶

 

御挨拶頂いた産地代表者

JA山武郡市 三橋 稔博園芸部長

JA山武郡市 飯焉@克彦常務理事 

 

三橋 園芸部長
 
飯焉@常務
   
本日はJA山武郡市のメインとなる秋冬野菜『さんぶフェア』を開催させて頂きました。大田市場の皆様方には我々山武郡市の青果物をご愛願頂き有難うございます。本年度を振り返ってみますと夏は猛暑から日照不足、そして台風と我々の野菜はダメージを受けました。生育も2週間ほど遅れましたが皆様の前にやっと秋冬野菜をお届けすることが出来ます。本日の試食は当農協の野菜を使った味噌汁を用意しましたのでご堪能ください。これからも山武の安心・安全な野菜を宜しくお願い致します。
  本日の消費宣伝会にあたりご尽力を頂き有難うございます。JA山武郡市は温暖な九十九里から成田空港の大地までの南北におよそ40kmあります。地域的にはチーバ君の肩辺りから背中にあたり気候と土壌に恵まれ生産者の方々が丹精を込めて作り上げています。今年の秋冬野菜は特に苦労していますが、今から旬を迎える16品目をお持ち致しました。生産者・JAが一体となって首都圏の方々に提供していきたいと思っていますので宜しくお願い致します。

     
         ※”橋”は旧漢字

 

 

会場風景

 

山武の野菜が一番!!
今回のイベントで初お披露目の横断幕

 

「試食の味噌汁の具材はねぎ・にんじんですよ、少々お待ちください!」 早朝の冷え込み厳しい中で野菜の甘みが溶け込んだ味噌汁が身体を温めてくれます。
「さんぶのさんちゃん」も皆様の架け橋となって頑張ります。

JA山武郡市から入荷する青果物は16品目。これから本格出荷を迎えます。 試食の味噌汁を堪能しながら山武の秋冬野菜を吟味するお客様も。

 

商品情報

 

 

作柄についてJA山武郡市販売開発部小川園芸課長は、「本日の試食提供したねぎは12月に入って出荷ピーク、にんじんはこれからが出荷ピークになります。年末に向けてのJA山武郡市の秋冬野菜を宜しくお願い致します。」とお話くださいました。

 

かたい握手を交わす三橋園芸部長、飯熄務、弊社野菜第4事業部渥美マネージャー

  • にんじん:野菜第3事業部 ねぎ:野菜第4事業部
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