東京青果株式会社

 

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2018年11月17日
JAグループ茨城れんこん流通部会による場内PRイベント
〜11月17日はれんこんの日、日本一のれんこんをご賞味ください〜

 


オール茨城でのれんこん試食イベントに来場されたJAグループ茨城れんこん流通部会の皆様と弊社販売担当伊藤。

 

 

 11月17日(土)、東京青果卸売場にてJAグループ茨城れんこん流通部会によるれんこんPRイベントが開催されました。

 

 産地からはれんこん流通部会の部会長であるJA土浦 下村部長、同副部会長JA新ひたち野 鈴木課長をはじめ、JA稲敷・JAなめがた・JA茨城かすみ等から関係者の皆様がご来場くださり、オール茨城体制では初となるれんこんの試食宣伝会を行いました。

 

産地代表者のご挨拶

 

御挨拶頂いた産地代表者

JAグループ茨城れんこん流通部会 下村一己 部会長

 

11月17日の『れんこんの日』に合わせ、オール茨城としてれんこんPRにやってまいりました。会場で配っているパンフレットにもあるように、現在『れんこん料理フェア2018』を開催中です。地元60店・都内15店で茨城産れんこんの料理を提供しております。これから12月の最盛期に向けても、品質の良いれんこんをお届けできるようがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

 


左よりJA茨城かすみ結束センター長補佐、JA新ひたち野鈴木課長、JA土浦下村部長、JA稲敷内藤さん、同高橋さん、JA新ひたち野吉永さん。

 

 

 

会場風景

 


会場にはJAグループ茨城のキッチンカー「惚れ惚れ号」も来場しました。

 


シャキシャキとした食感を生かしたれんこんのからしマヨネーズ和え。
すりおろしたれんこんを入れたあったかスープはお客様から「美味い!」と大絶賛いただきました。
JAなめがたの宮内さん・河野さんと弊社販売担当の伊藤さん。
JAなめがたの宮内さん・河野さんと弊社販売担当の伊藤。

会場に展示されたれんこんを見ながらお客様に説明する下村部長。

れんこんは輪切りにすると穴が多数空いていることから「先を見通す」ことに通じ縁起物とされています。

11月17日「れんこんの日」を含む11月の1ヶ月間、霞ヶ浦流域および東京のホテル料理店等において期間限定でれんこん料理を提供するフェアを実施。

 

 

商品情報

 

商品名 茨城のれんこん
産地 茨城県
出荷者

JA土浦・JA茨城かすみ・JAなめがた・JA稲敷

出回り期間 周年

 


基本的には4kg箱での出荷。茨城県のれんこんは作付面積・生産量共に全国トップです。

れんこんは先端に近くなる節ほどやわらかく、遠いほど身がしまって繊維質豊富になります。

 

  本年の生産状況についてれんこん流通部会の下村部会長は「台風による被害もありましたが、生育としては順調です。年内は現状どおりのペースで出荷でき、需要期である年末にかけてもしっかりと数量はまとまる見込みです。年明けからは若干減るかもしれませんが、大きな不足感は無いと思います。れんこん栽培は重労働ですが、若い生産者も多く、栽培面積などは少しずつ増えています。」と、お話くださいました。

 

  • 野菜第3事業部 伊藤
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