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2018年11月21日
香川県知事による青果物トップセールス2018 
〜香川県が誇る個性派揃いの野菜と果物〜
【20日開催】

 

香川県の農業を牽引されるリーダーの皆様と弊社川田社長との記念撮影

【香川県】浜田知事・国分部長(農政水産部)・望月次長(同)

【JA香川県】遠城代表理事理事長・尾松部長(園芸部)

【香川県野菜花き生産者研究会】高橋会長

【香川県果樹研究同志会】吉田会長

【高松坂出地区果樹青壮部】横関正智さん

【豊南地区営農センターロメインレタスぶきゃい】近藤雅彰さん

 11月20日(月)早朝、東京青果卸売場にて香川県知事による青果物トップセールスが開催されました。 

 香川県産青果物は秋冬から春にかけて、出荷最盛期を迎える品目が多く、トップセール当日は香川県浜田知事やJA香川県遠城理事長をはじめ、多数の産地関係者の方が来場し、取引拡大をアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

御挨拶頂いた産地代表者
香川県 浜田恵造 知事

JA香川県 遠城昌宏 代表理事理事長

 

浜田知事

 香川県産青果物はサンサンとふりそそぐ太陽の恵み、抜けるような青空、瀬戸内の優しい風のもとで育っております。今年は夏から秋にかけ不順な天候が続きましたが、秋以降は天候回復し、レタス、ブロッコリーなど品質の良いものが生産されております。先ほどご試食いただきましたが、自信をもっておすすめできる野菜でございます。果物は「さぬき讃フルーツ」というブランドでお届けしておりますが、今年はビワの“なつたより”が加わりました。そして香川県では初めて地理的表示(GI)保護制度に「香川小原紅早生みかん」が登録されました。他にもいちごの「さぬきひめ」、キウィの「香緑」や小さくて食べやすい「さぬきキウィっこ」など香川県オリジナルの品種がございます。
 市場の皆様には香川県産青果物をご愛顧いただき、消費者の方々にお届けくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

遠城代表理事理事長

 本日は、これから香川県産青果物の主力となる秋冬野菜、みかん、キウィ等のアピールにまいりました。毎年、異常気象に見舞われますが、厳しい環境の中でも香川県の生産者は熱心に生産に取り組んでおります。若手の生産者も頑張っております。 日本で一番小さな県でございますが、皆様のお力添えとご支持がありましたら、ますます産地として力が出てまいります。今後とも香川県の野菜、果物をよろしくお願い申し上げます。

 

 

会場風景

 

特設会場では前年も大好評だった「ロメインレタスとブロッコリーの中華風スープ」が振舞われました。葉肉の厚いロメインレタスは加熱してもシャキシャキとした食感が楽しめます。金時にんじんもプラスして彩りも良く、野菜の旨みが溶け込んだ優しい味わいのスープです。「野菜だけでも美味しいスープになるね」「ホッとする味だね」とたくさんのお客様からお褒めの言葉をいただきました。

香川県では若手生産者のグループを中心に年々、ロメインレタスの生産量・出荷量ともに増加しています。「私達のグループは5、6年前から栽培に取り組み、いまはメンバー10名ほどで栽培面積は35haです。今年の生育はやや前進しており、非常に順調です。12〜3月が出荷ピークです」(豊南地区営農センターロメインレタスぶきゃい代表 近藤さん

果物の試食は、いちごの「さぬきひめ」、みかんの「香川小原紅早生」、キウィの「香緑」と「さぬきキウィっこ」といった香川県オリジナル品種ばかり。「他の県にはないものばかりだね」とお客様は希少な果物の味わいを楽しんでいらっしゃいました。

 

品質の良さに加えて選果が厳しいのも香川県産青果物の特徴です。揃いの良さに展示品を撮影するお客様が何人もいらっしゃいました。 昭和の頃から「かがわの果物」を大切に販売してきた仲卸さんと浜田知事との記念撮影。

 

商品情報

 



 


あっと!驚く美味しさ、香川県自慢の「さぬき讃フルーツ」の詳細については上記画像をクリックしてください。
   

 

【JA香川県】営農部販売促進課 久保課長・入江考査役

東京営業所 篠原所長

【東京青果】泉専務・戸塚常務

 

 本年産の香川県産青果物の概要について、JA香川県久保課長は「9月は台風が何度か襲来しましたが、10月以降は天候に恵まれ、レタス、ブロッコリーをはじめ野菜全般にやや前進傾向に生育しています。年末も順調に出回る見通しです。果実ですが、果実は表年ではありますが、台風等の風でキズ果が生じ、計画出荷量は下方修正となりましたが、内容品質は問題ありません。キウィは夏の高温干ばつの影響から小玉果比率も高く、収量では平年を下回る見通しです」とお話くださいました。

 

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