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2018年11月30日
群馬県産『上州ねぎ』試食宣伝会
2018
〜下仁田ねぎと長ねぎのイイとこ取り!〜【29日開催】

 

群馬県特有の気候と風土に育まれた『上州ねぎ』

下仁田ねぎのように甘く、軟白部が長い、”のが最大の特徴です。

 

 11月29日(木)早朝、東京青果卸売場にて群馬県産『上州ねぎ』試食宣伝会が開催されました。

 群馬県の特産野菜といえば、甘さが強くなめらかな食感の下仁田ねぎが有名ですが、『上州ねぎ』は下仁田ねぎの甘さを持ちながら、軟白部は長ねぎのように長く、適度な歯ざわりを兼ね備えています。

 群馬県の新たな特産野菜としてJA全農ぐんまと群馬県は『上州ねぎ』の生産振興を図っており、現在、5JAが生産に取り組んでいます。

 今回の試食宣伝会にはJA碓氷安中、JA全農ぐんまの関係者が来場し、冬季ならではの美味しい『上州ねぎ』をアピールしました。

 

会場風景

 

『上州ねぎ』(商標登録)はJA全農ぐんまより共計販売されています。

 

 

上州ねぎをたっぷり使った「味噌汁」と「中華スープ」の2品が提供されました。熱を加えることで甘みが引き立つ『上州ねぎ』はこれからの季節にぴったりの商材です。葉の部分もソフトで風味があり、余すことなく丸々1本お使いいただけます。

 

汁物は熱々のうちに味わっていただくために、関係者総出で手早くお客様に試食品を提供します。

 

「甘いねぎだね」「和風も中華風にも合うね」「とろみが良いね」とお客様は『上州ねぎ』の美味しさを堪能していました。

『下仁田ねぎ』の展示品もあり、『上州ねぎ』の甘さに『下仁田ねぎ』の試食と間違われるお客様もいらっしゃいました。 パッケージの裏には調理法がプリントされています。汁物の具材のほかにも美味しい調理法がたくさんあります。

 

 

商品情報

 

品名 上州ねぎ
産地 群馬県
出荷者 JA碓氷安中・JA多野藤岡・JA前橋ほか2JA
出回り期間

11月中旬〜2月末(期間限定)

荷姿

1ケース 12袋

A2L(2本入)AL(3本入) 

上州ねぎ

レシピ集

ホイル焼き、グラタン、ソテーの3品をご紹介。

【上記画像をクリック】

 

 

 本年産『上州ねぎ』の生産状況について、JA碓氷安中 営農経済課 佐藤係長は「群馬県内では年々、栽培面積が増えています。このねぎは冬季が美味しいねぎで、期間限定商品です。2月を過ぎたら『上州ねぎ』の名称では出荷しません。ピークシーズンは12月中旬から1月いっぱいまでです。出荷の中心は2Lサイズとなります。いま降雨量が少ないため、やや太りが鈍い状況にありますが、作柄自体は順調です。栽培面積の増加もあり、出荷量は前年を上回る見通しです」とお話しくださいました。

 

 

冬季限定の『上州ねぎ』をよろしくお願いします!

【JA碓氷安中】佐藤係長・飯塚さん

【JA全農ぐんま】松本次長(販売促進課)・鈴木さん(同)・戸井田さん(本所)

【群馬県東京園芸センター】日戸主幹

【東京青果】渥美マネージャー・照井

 

 

  • 野菜第4事業部:照井
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