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2018年12月1日
青森県鶴田町『スチューベン』試食宣伝会
【11月30日開催】
〜甘さに驚く、これから最盛期を迎える「冬ぶどう」〜

 

11月30日(金)、東京青果卸売場にて青森県鶴田町『スチューベン』の試食宣伝会が開催されました。

11月30日(金)、東京青果卸売場にて青森県鶴田町『スチューベン』の試食宣伝会が開催されました。

 スチューベンは米国ニューヨークで生まれたぶどうです。青森県鶴田町はニューヨークと同緯度に位置し、気候が似ていることから昭和50年代からスチューベンの栽培を行ってきました。現在では作付面積・生産量ともに日本一を誇り、町の特産品として人気を集めています。この日は鶴田町の相川町長をはじめ、行政・生産者・地元市場から関係者が来場され、これから出荷本番となる『スチューベン』の取引拡大をピーアールされました。

 

房からは甘くさわやかな香りが漂います。冬季に出回ることから、「冬ぶどう」の名を冠して販売されています。

会場風景

 

鶴田町・相川町長が声を大にして『スチューベン』の試食を呼びかけました。

鶴田町・相川町長が声を大にして『スチューベン』の試食を呼びかけました。

試食をすると甘さに驚くお客様が続出。また、貯蔵性が高いので他のぶどうを見なくなる冬の間が出荷最盛期となります。

試食をすると甘さに驚くお客様が続出。また、貯蔵性が高く、他のぶどうを見なくなる冬の間も盛んな出荷が続きます。

種ありですが、口から出さずにそのまま飲み込むと食べやすいです。
 
皮の内側が特に甘いので、その部分を吸い取るように食べると美味しさがよくわかります。

種ありですが、口から出さずにそのまま飲み込むと食べやすいです。皮の内側が特に甘いので、その部分を吸い取るように食べると美味しさがよくわかります。

 

商品情報

 

商品名 スチューベン
産地 青森県
出回り期間 10月〜3月

 

本年産のスチューベンはすでに収穫が済んで貯蔵された物が出荷されています。生育期の天候が良かったことで玉張り良く、2Lサイズ中心となっています。糖度の高い仕上がりで、数量面でも心配なく出荷が続く見込みです。

スチューベン箱
 
スチューベン房

 

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