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2018年12月7日
茨城県JA土浦『れんこん』トップセールス

〜年末需要期に向けて出荷も最盛期に〜

 

12月7日(金)、東京青果卸売場にて茨城県JA土浦『れんこん』のトップセールスが開催されました。

12月7日(金)、東京青果卸売場にて茨城県JA土浦『れんこん』のトップセールスが開催されました。

 茨城県JA土浦は『れんこん』の産地として有名です。茨城県産『れんこん』は周年の出回りがありますが、12月は特に需要が高まる時期となります。年末も近づいてきたこの日、JA土浦、JA全農いばらき、茨城県から関係者の皆様が来場され、『れんこん』の取引拡大をピーアールされました。

 

れんこん

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JA土浦 池田 正 代表理事組合長

 

 

 JA土浦の『れんこん』は霞ヶ浦の水で育ちまして、当地は全国一の産地となっております。師走の時期には『れんこん』が無いと暮れも正月も来ないとさえ言われます。土浦産はシャキシャキ感があり、色ツヤの良さでも他産地と差があるところです。『れんこん』は「自然のサプリ」と呼ばれるようにミネラル分が非常に豊富です。中国では薬用として珍重されてきました。また、『れんこん』の芽は成長・繁栄の印として、穴は先が見通せるという意味で縁起物ともされています。この年末は『れんこん』をたくさん食べて新しい年を迎えていただけたらと願っております。

 

 

JA土浦 池田代表理事組合長

JA土浦 池田代表理事組合長

 

産地関係者の皆様右から、JA土浦 池田組合長、同営農部 下村部長、同営農部 酒井副部長、JA全農いばらき 県南VFS 金子所長。

 

会場風景

 

「れんこん」はこれから年末の需要期に向けて注目度が高まる品目です。そのトップセールスということで早朝から大勢の買参人が集まりました。

『れんこん』はこれから年末の需要期に向けて注目度が高まる品目です。そのトップセールスということで早朝から大勢の買参人が集まりました。

キッチンカーからは暖かい「れんこん鍋」を提供。れんこんの持つ「とろみ」が活かされた味わいは大変好評でした。

キッチンカーからは暖かい「れんこん鍋」を提供。『れんこん』の持つ「とろみ」が活かされた味わいは大変好評でした。

試食品は他にも「れんこんサラダ」がありました。試食品は他にも「れんこんサラダ」がありました。
 
「れんこんサラダ」はシャキシャキとした小気味良い食感。「れんこんサラダ」はシャキシャキとした小気味良い食感。
JA土浦オリジナルのエコバッグも配られました。れんこんの断面がカラフルにプリントされています。JA土浦オリジナルのエコバッグも配られました。『れんこん』の断面がカラフルにプリントされています。
 
羽織れば先が見通せそうな特製ハッピ。「れんこん」はデザインに取り入れてもインパクト大。羽織れば先が見通せそうな特製ハッピ。『れんこん』はデザインに取り入れてもインパクト大。

JAグループ茨城のキッチンカー「惚れ惚れ号」が活躍しました。

JAグループ茨城のキッチンカー「惚れ惚れ号」が活躍しました。

 

商品情報

 

商品名 れんこん
産地 茨城県
出荷者 JA土浦
出回り期間 周年

 

 本年産の『れんこん』の作柄についてJA土浦 営農部 下村部長は「台風の影響はあるものの、生育は概ね順調です。年末の必要な時期にもしっかりと出荷できるような体制にしていますので、JA土浦の美味しいれんこんを宜しくお願い致します。」とお話しくださいました。

れんこん

 

産地関係者の皆様と、弊社道明内副部長、販売担当の伊藤。

産地関係者の皆様と、弊社道明内副部長、販売担当の伊藤。

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