東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 山形県JAもがみ中央『きのこ』試食宣伝会2018
トピックス一覧

2018年12月10日
山形県JAもがみ中央『きのこ』試食宣伝会2018
〜冬本番、きのこが最需要期を迎えました!〜【8日開催】

 

【JAもがみ中央(生産者)】菌茸生産組合の荒木淳一組合長(兼ぶなしめじ部会会長)、菌床しいたけ部会の安彦チヨコさん・土田善次さん。

【JAもがみ中央(営農販売部)】八鍬さん・三原さん。

【東京青果】野菜第1事業部きのこチームの小尾。


 12月8日(土)早朝、東京青果卸売場にて山形県JAもがみ中央による『きのこ』試食宣伝会が開催されました。

 
 JAもがみ中央の管内となる最上地域は県内最大のきのこ産地であり、品質、量ともに全国トップクラスの位置づけにあります。毎年、きのこの最需要期に開催される同JAの試食宣伝会では、具材たっぷりの「きのこ汁」が振舞われ大勢のお客様で賑わいます。

 

 本年は10月以降、平年より暖かい日が続いていますが、12月も中旬に差し掛かり、気温低下とともにきのこの荷動きも活発化が期待されます。試食会当日は産地より生産者、JA職員の皆様が来場し、本格的なきのこシーズンの到来をアピールしました。 

 

会場風景

 

試食コーナーの前には温かい「きのこ汁」を求めて自然と行列ができました。これも大田市場の年末の風物詩のひとつです。

 

試食台にはJAもがみ中央の主力商材である「なめこ」と「生しいたけ(6玉・8玉)が展示されました。

 

 5種類のきのこ(なめこ、生しいたけ、えのき、ぶなしめじ、まいたけ)と山形産ねぎをたっぷり使ったきのこ汁。「体が温まるね」「ホッとする味だね」と今年もお客様に大好評でした。

 きのこ汁は鉄板メニューですが、いまの季節におすすめなのは「おでんの具材としてしいたけなどを入れると、出し汁にきのこの旨味が出て美味しいですよ。きのこも出し汁を吸って美味しくなりますよ」と生産者の方に教えていだきました。ぜひ、お試しください。

 

熱々のうちにお客様に食べていただくために、生産者、JA職員、野菜第1事業部きのこチームが連携して、スピーディーに試食を提供。試食アナウンスはきのこチームのメンバーが交代で行い、積極的な呼びかけもあって300食ものきのこ汁が短時間のうちに売り切れとなりました。

 

商品情報

 

商品名

生しいたけ・なめこ・ぶなしめじ

えのきたけ・まいたけ等

産地 山形県
出荷者
JAもがみ中央

出回期間

周年

 

 JAもがみ中央 営農販売部鮭川販売センターの三原さんは、「なめこ、生しいたけをはじめきのこ類はフル生産の体制に入っており、最需要期にも安定して充分な量が出てきます。今シーズンもお取り扱いのほどよろしくお願いいたします」とお話くださいました。


 

  •  野菜第1事業部 きのこチーム 
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ