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2018年12月11日
山梨県JAフルーツ山梨『枯露柿』トップセールス
12月から販売が始まる甲州産『枯露柿』の出荷が始まりました〜

甲州市とJAフルーツ山梨が一体となって『枯露柿』の試食宣伝会を盛り上げてくださいました。
甲州市とJAフルーツ山梨が一体となって『枯露柿』の試食宣伝会を盛り上げてくださいました。

 

 12月11日(火)東京青果卸売場においてJAフルーツ山梨『枯露柿』のトップセールスが開催されました。

 甲州市田辺篤市長、JAフルーツ山梨中澤昭組合長をはじめ大勢の産地関係者の方々が来場され、今年の『枯露柿』のピーアールをされました。

 


産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

甲州市 田辺市長

JAフルーツ山梨 中澤昭 代表理事組合長
JAフルーツ山梨 枯露柿部会 矢沢裕次 部会長

 


甲州市 田辺市長

本日は『枯露柿』のお願いにまいりました。今年は暖冬で寒くもなく風もなく、生産者の方々は苦労していますが、とても良い『枯露柿』の出荷を迎えることが出来ました。是非皆様に甲州産『枯露柿』を買って頂き、より多く販売をして頂ければと思います。

 

私はここ大田市場に暑い夏の時期から多く来場させて頂いておりますがこの寒さは身にしみます。今年も12月師走に入りJAフルーツ山梨の果実終盤となる『枯露柿』の販売のお願いに参りました。暮れに向かって販売をしていただき、良い年であったと言えるよう頑張ってまいりますので宜しくお願い致します。

JAフルーツ山梨 中澤組合長

 

JAフルーツ山梨 矢沢部会長

今年は台風21・24号の影響で果実落果、キズ果等の心配がありましたが、豊作傾向となりました。11月上旬の天候で早くから柿剥きを始める生産者が増え、園地講習会を早くから開催してカビ対策等を行なってまいりました。12月に入っても若干乾きが遅くなりましたが甘味の強い美味しい『枯露柿』に仕上がっていますので、宜しくお願い致します。

 

 

会場風景

 


『枯露柿』の吊るし干しのミニチュアが出現しました。
お日様をいっぱい浴びて乾燥した柿は飴色になり白い粉(糖)を纏います。

 

 
いよいよ試食の始まりです、甲州市フルーツ娘の小倉さんも準備万端。   試食の『枯露柿』は「果肉が柔らかく甘い!」と多くの声が聞こえます。
 
『枯露柿』をお客様に配る甲州市の職員。   本日の入荷した『枯露柿』、お歳暮のギフトとして今が一番需要期です。

 

競売にも多くの買参人が参加します。(競売を行う販売担当の村上)

 

商品情報

 

商品名 枯露柿
産地 山梨県
出荷者 JAフルーツ山梨
出回り期間 12月上旬〜1月中旬

 


化粧箱が中心ですが、手ごろな200gPKもございます。

 

作柄について、JAフルーツ山梨営農指導部 星野次長は、「今年は柿が豊作傾向にあり、昨年の1.5倍の出荷量を見込んでいます。初荷においても昨年は1,500ケースの出荷量でしたが今年は2,000ケースになっています。大玉が多く1号箱の出荷が多くなり来週から出荷ピークに入りますので宜しくお願い致します。」とお話くださいました。

 

 


産地関係者の皆様と弊社販売担当の村上

  • 果実第1事業部 村上
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