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2018年12月17日
JA茨城旭村『あさひちりめん』試食宣伝会2018

〜冬ならではの美味しい ちぢみ小松菜です〜【15日開催】

 

 

3月までの限定出荷、『あさひちりめん』をよろしくお願いします!

【JA茨城旭村(生産者)】小松菜部の日向寺秀樹部長、大盛誠一副部長

【JA茨城旭村(営農販売課)】菅谷拓瑛さん・鬼沢菜奈美さん

【東京青果】野菜第5事業部 鈴木(郁夫)

 12月15日(土)早朝、東京青果卸売場にてJA茨城旭村『あさひちりめん』試食宣伝会が開催されました。

 厳寒期に栽培されるちぢみ小松菜は肉厚ながら葉は柔らかく、甘みがあるのが特徴です。茨城県内はもとより各県でも栽培されていますが、JA茨城旭村では平成28年産よりちぢみ小松菜に『あさひちりめん』というネーミングで出荷しています。

 葉のちぢれた様子を織物の縮緬になぞらえた『あさひちりめん』の名称は覚えやすく、和風のデザインの出荷箱は卸売場でも目立っています。

 平成30年産『あさひちりめん』は12月3日から販売開始となりました。試食当日は、産地より小松菜生産者、JA職員の皆様が来場し、『あさひちりめん』の美味しさをアピールしました。

 

会場風景

 

 

試食品として『あさひちりめん』をたっぷり使ったクリームシチューが提供されました。クセがなく甘みの強い『あさひちりめん』はメニューの幅が広く、使い勝手のよい野菜です。『あさひちりめん』の旨みが溶け込んだ熱々のシチューは「洋風にしても合うね」「煮込んでも美味しい葉物だね」とお客様に大人気でした。

 

新ネームでデビュー3年目ながら、「茨城のちぢみ小松菜のことだよね」「新しい名前なんだよね」と『あさひちりめん』の認知度は高く、試食開始と同時に大勢のお客様が試食コーナーに集まってきました。

 

 
試食宣伝会で配布されたリーフレットは店頭POPにご利用いただけます。【上記画像】をクリックしてください   『あさひちりめん』をアピールすべく、生産者、JA職員の皆様が積極的に試食サービスやアナウンスに努めていました。
 

 

 

 

商品情報

 

商品名 あさひちりめん(ちぢみ小松菜)
産地 茨城県
出荷者

JA茨城旭村

出回り期間

12月〜3月
荷姿 FG250g x 25

 


 
ちぢみ小松菜を『あさひちりめん』(商標登録)の商品名で出荷できるのはJA茨城旭村だけです。   「ちぢみ小松菜」という名前通り、外見的に葉が縮れているのが特徴です。寒さにあたってこそ美味しい葉物です。

 

『あさひちりめん』の生産状況について、JA茨城旭村営農販売課の菅谷さんは「メロンからの転作、新規出荷者や新規就農者の増加によって、作付面積は増えています」。

  また、現状の作柄について、小松菜部の日向寺部長は「露地作の小松菜の生育は進んでいましたが、『あさひちりめん』はこのところの冷え込みもあり、生育進度は平年並みです。ハウス栽培のため温度管理の徹底により、生育は安定しています。ピーク月の1月に向かって順調に出荷量も増量してきます。作付増もあり、前年以上の量が出てきます」とお話くださいました。

 

 

  • 野菜第5事業部 鈴木(郁夫)
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