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2019年1月5日
【Today's photo】2019年 初市を迎えた市場の風景

 


初市といえば野菜の宝船。前年の11〜12月は好天の日が続き、野菜の生育は総じて順調。宝船にのっている野菜も一つ一つが大ぶりで、今年は重厚感あふれる宝船でした。

  

 ホームページをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。

 1月5日(土)は朝から晴天に恵まれ、清々しい初市となりました。三が日を過ぎましたが、卸売場には初市の風物詩ともいえる「宝船」をはじめ、啓翁桜、、達磨、熊手、日本酒等が並び、お正月らしさを醸し出しています。

 2019年初の競売を前に、川田社長のご挨拶と手締め、初売りの桜桃、宝船の競売が行われました。

 

新年のご挨拶と手締め

 

「今年は市場機能を一層強化させ、社会に貢献できるよう全力で集荷をしてまいりますので、引続き皆様のご支援よろしくお願い申し上げます」(川田社長挨拶)

 新年のご挨拶の後、川田社長の掛け声で恒例の三本締めが行われました。手拍子が響きわたり、卸売場に集う買参人の皆様、産地の皆様、東京青果の職員が一体となる瞬間です。

  

卸売場を彩る縁起物

 

 
一足早い春を運ぶ啓翁桜(山形)、豊川稲荷の熊手(愛知)、吉祥を顔に表現した達磨(群馬)、日本酒の銘柄「東一(あづまいち)」(佐賀)の数々が卸売場を彩りました。

 

日本一早い桜桃の初競り

 



 
市場の初市とJA天童(山形)産の桜桃、ダイヤパック、桐箱(300g・500g)が初入荷しました。この日のため産地関係者の方々が大田市場に足を運んでくださいました。
 
宝飾品のような見事な仕上がりの桜桃に見入るお客様。   販売担当の果実第1事業部の二見。初荷とあって競売にも力が入ります。

 

宝船の競売

本年は大2隻、中1隻が並びました。宝船の前で記念写真を撮る人々の姿も初市ならではの光景です。


 
商売繁盛、家内安全、大入り、とおめでたい札がささっています。   宝船の先端には、“黄金のイノシシ”が飾られました。
 
販売担当の野菜第5事業部の有吉。瞬く間にセリ落とされました。   商品センターの職員4〜5名で宝船をターレに積み込みます。

 

 平成最後の干支イノシシは、多産の動物ということから子孫繁栄の象徴として、縁起の良い動物とされています。私達も多産のイノシシのごとく、有意義な情報をたくさん発信し、ホームページの充実を目指して頑張ってまいります。

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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