東京青果株式会社

 

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2019年1月10日
2019年トマト主産県10県合同試食宣伝会
〜第1回『冬トマト』の試食会をお楽しみください〜

 


東京青果卸売市場における2019年の初試食イベントは大田市場の県連事務所駐在員が中心となっての主産県合同試食宣伝会となりました。


1月10日(木)東京青果卸売場において10県連合同によるトマト試食会が開催されました。

 


厳冬期はトマトの消費が鈍くなりがちですが、温かいメニュー提案で消費拡大を狙います。JAグループ合同のポスターも初お披露目されました。


トマト主産10県連(JA全農ふくれん・JAグループ佐賀・JA静岡経済連・JA熊本経済連・JA宮崎経済連・JAあいち経済連・JA全農岐阜・JA全農ちば・JA全農いばらき・JA全農とちぎ)で4月から5月にかけて出荷ピークに入る前に、冬トマトの美味しさをお客様に実感して頂きました。

 

 

会場風景

 


今回の試食はマルコメとタイアップしたトマトの味噌汁。

 


味噌汁の上には大葉とすりゴマを散らして提供します。トマトと味噌の相乗効果で旨味アップ!
 
手際よくお客様へ提供していく各県連の東京駐在員の皆様。連係プレーが見事です。

小寒を過ぎて日々冷え込み厳しくなる中、
卸売場で振舞われるトマトの味噌汁に多くの方々が堪能していました。

JA全農とちぎからはとちぎフレッシュメイトも試食のお手伝いに来場してくださいました。
 
展示されている大玉トマトを手にとって商品を下調べするお客様。

 

 

商品情報

 

トマトは市場に通年ありますが、夏トマトより冬トマトの方が気温の低いなか時間をかけて成長し色づき実がしっかりとして味が濃厚です。本日は各県4月から出荷ピークに入る大玉トマトの消費拡大を図るためトマトの味噌汁でアピールさせて頂きました。
(JA全農とちぎ東京事務所 小曽戸さんより)

 

 

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