東京青果株式会社

 

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2019年1月15日
主産県(愛知・神奈川・千葉)合同キャベツ試食宣伝会【12日開催】
〜台風被害から回復、国産キャベツは潤沢な出回りです〜

 

来場された愛知・神奈川・千葉の皆様と弊社戸塚常務・成田マネジャー。
キャベツでは初となる主産県合同での試食宣伝会。各県それぞれの法被をまとい、「国産キャベツの消費拡大」という共通目的に向けて協力しながらイベントを盛り上げました。来場された愛知・神奈川・千葉の皆様と弊社戸塚常務・成田マネジャー。

 

 1月12日(土)、東京青果卸売場にてキャベツでは初となる主産県合同試食宣伝会が開催されました。

 

 愛知・神奈川・千葉産のキャベツは1〜5月における東京都中央卸売市場の入荷量の9割以上(平成30年実績)と、圧倒的なシェアを誇ります。昨年秋口の台風襲来により塩害等の被害を受け、出荷量の落ち込みも懸念されましたが、生産者の懸命な圃場管理と好天にも恵まれて作柄は回復傾向にあります。市場関係者、そしてキャベツの需要者に広く『作柄回復』と『国産キャベツの消費拡大』をPRすべく、主産県の代表者が大田市場に集結してのイベント開催となりました。

 

産地代表者のご挨拶

 

御挨拶頂いた産地代表者

愛知県 JAグループ愛知キャベツ連絡協議会 鈴木健示 会長

神奈川県 JA全農かながわ農産販売課 岸山毅 課長
千葉県 全農千葉県本部東京園芸販売センター 高橋真之センター長

 

愛知県 鈴木会長
愛知県 JAグループ愛知キャベツ連絡協議会 鈴木健示 会長
台風による打撃はありましたが、生産者のがんばりと好天に恵まれ、回復しています。正直、ここまで回復できるとは思っていませんでした。これからジャンジャン出荷してまいります。ぜひとも、国産キャベツを購入いただきますようお願いいたします。

 

神奈川県 岸山課長
 
千葉県 高橋センター長
神奈川県 JA全農かながわ農産販売課 岸山毅 課長
日頃より神奈川県産キャベツをご愛顧いただき、ありがとうございます。巷ではインフルエンザの流行が始まっていますが、体調管理にはキャベツに含まれるビタミンCが欠かせません。たくさん食べてたくさん販売して下さい
  千葉県 全農千葉県本部東京園芸販売センター 高橋真之センター長
千葉県内では東葛地区・ちばみどり地区を中心にキャベツ産地が広がっており、銚子・飯岡を擁するJAちばみどりが県内生産量の8割を占めます。これからも安心・安全な青果物生産に取り組んでまいります。

 

 

 

 

会場風景

 

会場には愛知・神奈川・千葉のキャベツとポスターが展示されました
会場には愛知・神奈川・千葉のキャベツとポスターが展示されました。3産地が一緒に並ぶのは初めてのことです。

 

展示のキャベツを眺めるお客様
「良い仕上がりだなぁ、台風による影響はもう無さそうだね。」と、お客様。
  試食品のスープには3産地のキャベツを入れました
試食品のスープには3産地のキャベツを入れました。キャベツの甘みが生かされています。
試食を盛り付けるJA愛知経済連とダイショーのスタッフ
寒い朝に嬉しい温かいスープの提供ということで、盛り付けスタッフも大忙し。
  株式会社ダイショーの野菜をいっぱい食べる鍋シリーズの『キャベツ鍋スープ』
スープには株式会社ダイショーの野菜をいっぱい食べる鍋シリーズの『キャベツ鍋スープ』を使用。
3県のスタッフが協力しながら試食提供
3県のスタッフが協力しながら試食提供する姿も合同試食会ならではの光景。
  キャベツ販売担当グループの成田マネジャー(左)と千葉県販売担当の中田。
キャベツ販売担当グループの成田マネジャー(左)と千葉県販売担当の中田。

 

 

商品情報

 

商品名 国産キャベツ
産地 愛知県・神奈川県・千葉県 ほか
主な出回り期間 11月〜6月
販売担当者 成田・遠藤・中田・豊川

 


各県を代表する銘柄のキャベツが勢揃い。いずれも作柄は順調に回復中です。

 
春系(写真上)はやわらかくて生食向け、冬系(下)は加熱調理で甘みが増します。

 

  今回の試食会について事務局となったJAあいち経済連園芸部東日本営業所の大野さんは「これまでも主産県同士で作柄などの情報交換はしていましたが、合同で試食宣伝会を行なうのは初めてです。マスコミ等で大々的に報道されたように、各県共昨年の台風により被害を受けました。しかし、その後は好天が続いて厳しい冷え込みも無かったので生育はV字回復しています。出荷量も前年を上回って潤沢な出回りとなっていますが、残念ながら荷動きはいまひとつです。流通関係の皆様に『台風被害からは回復している』ことを再確認していただき、国産キャベツ消費拡大を目指して、主産県合同試食宣伝会を企画しました。ぜひ、国産キャベツの積極的なご利用よろしくお願いします。」と、お話くださいました。

 

  • 野菜第3事業部 成田
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