東京青果株式会社

 

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2019年1月25日
青森県産ながいも試食宣伝会
【24日開催】
〜寒い冬にもおススメの食べ方をご紹介します〜

 

緩衝用のおがくずが詰められた箱で出荷されている青森産ながいも
全国有数のながいも産地である青森県からは年間を通して高品質なながいもが出荷されています。出荷箱に詰められているおがくずは輸送中に折れてしまわないように、緩衝材の役割を果たしています。

 

 1月24日(木)、東京青果卸売場にて青森県産ながいもの試食宣伝会が開催されました。青森県産のながいもはアクが少なくて肉質が柔らかいのが特徴。とろろや生のまま刻んでシャキシャキした食感を楽しんだりするイメージが強いかもしれませんが、加熱したホクホクの食感もおススメです。今回は角切りにしたながいもを入れた味噌汁を試食提供しながら『青森ながいも』をお客様に印象付けました。

会場風景

 

寒い時期に嬉しい熱々の味噌汁が試食提供されている会場
寒い時期に嬉しい熱々の味噌汁が試食提供されている会場には大勢のお客様が集まりました。
お客様に青森産ながいもの積極的な取扱いをお願いする販売担当の小田。
お客様に青森ながいもの積極的な取扱いをお願いする販売担当の小田。
会場の展示を興味深く見るお客様。
会場の展示を興味深く見るお客様。「さすが青森産、品質の良さもピカイチだよ。」
   
ながいもレシピ1
会場では冬の定番料理である鍋のレシピも配布されました。すりおろした ながいも を使用することで「とろっ」とした美味しさです。
ながいもレシピ2

 

 

商品情報

 

商品名 青森ながいも
産地 青森県
出荷者 JAつがるにしきた・JAゆうき青森・JA十和田おいらせ 他
出回り期間 周年

 

 試食会について、JA全農あおもり東京青果販売事務所の向井さんは「青森県産のながいもは周年で出荷されていますが、これから2月にかけては消費が落ち込みがちとなります。今回は長いもを使用した味噌汁の試食提供を通して市場関係の皆さんに青森県産ながいもをPRすべく、試食宣伝会を企画しました。本年の青森県産ながいもは、夏から秋にかけて曇雨天の日が多い不安定な天候が続いたので、収穫量は前年と比べて1割ほど少なくなっています。11月から収穫作業が始まったのですが、早めに降雪を記録したので11月〜3月の出荷量は少なめです。雪解けを待って、春から収穫を再開しますので、4月以降は出荷量が増える見込みです。」と、お話くださいました。

 

JA全農あおもり向井さんと弊社販売担当の小田。
JA全農あおもり向井さんと弊社販売担当の小田

 

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