東京青果株式会社

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2019年1月18日
JA全農とちぎ『にら』試食宣伝会2019【17日開催】
〜柔らかい新物中心の出回りとなりました!ただいま増量中!!〜

 


甘さののった新物にらをぜひご賞味ください!

JAかみつが・JAなすの・JAうつのみやの職員&生産者の皆様と

JA全農とちぎ、栃木県、弊社販売担当の番場。

 栃木県産にらは前年の12月下旬から新物(H31年産)が出始め、年明けからは量も出揃い、3月まで潤沢な量が出てきます。厳寒期は甘さものって、まさにこれから量、食味ともに最盛期を迎えます。

 

 1月17日(木)早朝、東京青果卸売場にてJA全農とちぎ『にら』試食宣伝会が開催されました。当日は産地関係者が多数来場され、新物にらの美味しさとシーズン到来をアピールしました。

 


栃木県は生産量日本一のにら産地(H29年実績)

 栃木県産にらは、葉は濃い緑色、肉厚で幅広ながら柔らかく、甘さが強いのが特徴です。特にいまの季節は甘さも増して食味は充実しています。

 

会場風景

 

東京青果卸売場では3JAの皆様が連携し、試食提供、リーフレットの配布が

行なわれ、大勢のお客様が足を運んでくださいました。

 

試食品として定番の「にらの中華風スープ」とごま油の風味がアクセントの「中華風お浸し」が提供されました。どちらも市販の顆粒調味料を使って手軽に作れる一品ですが、にら自体の美味しさがストレートに伝わります。もちろん和風の味付けもおすすめです。

 

「お浸しは酒のつまみにもいいね」「(スープは)体が温まるね」「にらの香りをかぐとお腹がすいてくるよ」「葉が柔らかいから噛み切れるよ」etcとお客様に大好評でした。

 

 

商品情報

 

 

品名 にら
産地 栃木県
出荷者

JAしもつけ・JAうつのみや他

出回り期間

冬にら(11〜3月)

夏にら(4〜10月)

中心荷姿 100g 束・100g FG

JAかみつが

鹿沼にら部

リーフレットより


簡単で美味しいレシピ4点をご紹介しています。

※それぞれの画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 

 現在の作柄についてJA全農とちぎ園芸部東京青果事務所の枝所長は、「地域によって作柄は若干の違いはありますが、栃木県全体としては生育は概ね順調です。新物も出荷本格化となり、寒い時期だからこそ美味しいにらをぜひご利用ください。」とお話しくださいました。

 

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