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トピックス一覧

2019年2月4日
佐賀県 唐津・玄海ブランド協議会冬季トップセールス
2019
〜「いちごさん」&「はまさき」をアピール〜【1日開催】

 

これから出荷ピークを迎える「いちごさん」と「はまさき」を手に唐津・玄海ブランド協議会の堤会長(JAからつ組合長)と関係者の皆様、弊社川田社長との記念撮影。

 

 

 東京都中央卸売市場扱いのハウスみかん、ハウス幸水は佐賀県産のシェアが高く、夏果実のイメージが強いのですが、冬季においてもいちごや多種多様な中晩柑が出回っています。

 佐賀県内でも唐津・玄海地区はいちごや柑橘栽培の主要な産地であり、県産果実のリーダー的位置づけにあります。唐津市、玄海町、JAからつでは行政、JAが一体となりブランド協議会を組織し、地域農産物のブランド化に取り組んでいます。

 2月1日(金)、この日初荷を迎えた「はまさき」、これから出荷本格を迎える「いちごさん」の取引拡大を図るべく、唐津・玄海ブランド協議会冬季トップセールスが開催されました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JAからつ 堤 武彦 代表理事組合長 
唐津・玄海ブランド協議会 会長)

 

堤 組合長

 

 昨年、大田市場でデビューを果たした「いちごさん」は、現在、2番果も始まり一段と美味しいいちごに仕上がっております。美しい色と形、華やかで優しい甘さ、果汁のみずみずしさが特徴でございます。
 中晩柑の「はまさき」は本日から販売開始となりました。品種は「麗紅」ですが、その中から選りすぐりを選び、JAからつの追熟技術の結晶として、皆様の口に入る時には本当に美味しい柑橘としてご提供いたします。
 皆様方から納得していただける高品質の商品を安定的に供給できますよう産地関係者一同日々取り組んでいるところでございます。
これから旬を迎える「いちごさん」と「はまさき」の販売拡大をよろしくお願い申し上げます。

 

 

会場風景

 

 
 

特設会場では、初荷の「はまさき」と市場デビューしたばかりの「いちごさん」の試食が行なわれました。人気の柑橘と新商材のいちごの同時試食とあって、試食コーナーの周辺はたくさんのお客様で賑わいました。

 
「いちごさんって、結構大きいね」「甘味の強いいちごだね」「今年のはまさきは特に美味しいね」「香りも良いね」とお褒めの言葉がたくさん聞かれました。


初荷の「はまさき」を競売中

販売担当の三砂(みさご)

 

商品情報

 

商品名 いちごさん
出回り期間

12月上旬〜5月上旬

 

「現在、2番果も始まり徐々に増えています。2月第2週に出荷の山も大きくなるでしょう。日照量にも恵まれ、着花状況も良好です。引続き3番果も切れ間なく始まる見通しです」(JAからつ営農部 柴田次長)

 

商品名

はまさき

(JAからつオリジナル商品)

出回り期間

2月上旬〜3月中旬

【はまさき(品種名:麗香)】

掛け合わせは(清見×アンコール)×マーコット

県内では主に唐津市で生産されており、一定の基準をクリアしたものが「はまさき」の商品名で出荷・販売される。

「本年産のはまさきは夏場の高温の影響で高糖高酸となっていますが、しっかりと予措しているため、糖酸のバランスも良く、濃い味に仕上がっています。小玉果だった前年より玉伸びも良く、L、2Lサイズ中心と順調です。2月中下旬からにピークを迎える見込みです。太りも良く、結果樹面積も増えて前年以上の出回り量を見込んでいます」(同JA 柴田次長)

 

  

JAからつの堤組合長、冨永営農部長、田中市議会議長

「いちごさん」販売担当の果実第2事業部の村本

産地関係者の皆さんと「はまさき」担当の三砂

  • 果実第2事業部 村本  果実第3事業部 三砂
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