東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 群馬県JA邑楽館林『春きゅうり』試食宣伝会2019

2019年2月7日
群馬県JA邑楽館林『春きゅうり』試食宣伝会2019【4日開催】
〜春商戦へ向けて高糖度トマト、大豆もやしもアピール〜

 


JA邑楽館林、JA全農ぐんま、群馬県、富士食品工業、ダイショーの皆様

弊社きゅうり販売担当の水野・中村、トマト販売担当の足立と関係者が勢ぞろい。

 2月4日(月)早朝、東京青果卸売場にて群馬県JA邑楽館林による春きゅうりを中心とした試食宣伝会が開催されました。

 JA邑楽館林は県内最大かつ全国でも有数のきゅうり産地です。例年この時季には春きゅうりの増量期に合せて試食会を行なっていますが、今回は高糖度トマトの「ブリックスナイン」と大豆もやしが加わり、例年以上の賑わいを見せました。

 

会場風景

 

みずみずしい春きゅうりと贅沢な高糖度トマトの試食に

お客様の手が一斉に伸びてきました。

鮮度良くシャッキとした歯ごたえの春きゅうり

邑楽郡に本社を構える富士食品工業株式会社のもやし製品はJA邑楽館林を通じて市場に出荷されています。 「ブリックスナイン」は糖度9度以上の甘さにこだわったフルーツトマトです。しっかりした果肉、濃厚な味わいが特徴です。
きゅうり、高糖度トマト、小粒大豆もやしの味噌汁が提供されました。JA邑楽館林、JA全農ぐんま、群馬県の職員が協力しあって、試食提供もスムーズ。 ゴマ油とにんにくの風味が効いた「たたき きゅうりのたれ」(ダイショー)。和えるだけでおつまみ一品出来上がり!

試食宣伝会当日の2月4日は立春、東京の最高気温は19℃まで急上昇。いつもは冷え込みが厳しい早朝の卸売場も寒さが緩み、香り高くみずみずしい春きゅうりの美味しさが一層引き立っていました。

ポリッと心地よい音を立てながら「このきゅうりを食べてると春を近くに感じるね」と風流なお言葉もいただきました。

 

「小粒大豆もやし」は2月1日より、機能性表示食品として販売開始となりました。パッケージデザインも一新され、お披露目もかねてサンプル配布が行なわれました。
「これから春きゅうりが増えてきます」とお客様に声をかけながら、試食をすすめる販売担当の水野。 「ほっとする味だね」「大豆もやしは歯ごたえが良いね」と寒さは緩んでも定番の味噌汁は大好評でした。

 

 

商品情報

 

 

品名 きゅうり(促成)
産地 群馬県
出荷者 JA邑楽館林
主な出回り時期

1月中旬〜6月下旬
<ピーク:3〜5月>

 

 本年産の春きゅうりの状況について、JA邑楽館林の小川課長は「乾燥した天候が続いていますが、日照量には恵まれ生育は順調に進んでいます。もう少し湿度が欲しいところですが、病害の発生が少ないというメリットもあります。連休明け(12日〜)には出荷者も出揃い、まとまった数量が出てきます。大玉トマト(促成)もきゅうりと同様に生育順調に推移しており、2月中旬から量も増えてきます」とお話し下さいました。

 

  • トマト・大豆もやし:野菜第2事業部  きゅうり:野菜第4事業部
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ