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2019年2月15日
JA全農とちぎ『栃木のいちご』トップセールス2019
〜日本一のいちご産地  出荷最盛期を迎えました
【14日開催】

 


JA全農とちぎ・栃木県いちご消費宣伝事業委員会の代表者、とちぎフレッシュメイトの皆様と弊社平田常務、販売担当の井田マネージャー、水ノ江との記念撮影。


 2月14日(木)、東京青果卸売場にてJA全農とちぎ『栃木のいちご』トップセールスが開催されました。

 栃木県産いちごの出荷期間は11〜5月ですが、2〜3月に出荷最盛期を迎えます。トップセールス当日は産地よりJA全農とちぎ久保部長、栃木県いちご消費宣伝事業委員会の江俣委員長をはじめ、産地関係者の皆様が多数来場し、「とちおとめ」と「スカイベリー」の試食を通じて“安心安全”な県産いちごをアピールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
JA全農とちぎ園芸部 久保芳宏 部長

栃木県いちご消費宣伝事業委員会 

江俣伸一 委員長

 

久保部長

 

市場関係者の皆様には日頃より、いちごをはじめ多くの青果物をお取り扱いいただきまして誠にありがとうございます。いちごは年内から順調に生育しております。JAグループのいちご生産者1661名は安全で安心な供給対応を確実に進めてまいりますので、今後ともぜひ『栃木のいちご』をよろしくお願い申し上げます。

江俣委員長

 

 皆様のおかげをもちまして2018年栃木県産いちご収穫量は50年連続日本一となりました。これも皆様方の販売のご協力の賜物であると感謝申し上げます。私達、生産者は連日、額に汗して栽培管理、収穫作業にあたっております。玉流れ、ピーク状況などタイムリーな情報をお伝えし、今後より一層、安心安全な農産物の提供に全力で取り組んでまいります。これから春本番になってまいりますが、本年産の『栃木のいちご』販売が盛況のうちに終わりますよう、販売のご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

会場風景

 

いちごの甘酸っぱい香りが漂う試食コーナー周辺は大勢のお客様で賑わいました。

 


「とちおとめ」と「スカイベリー」を手に

とちぎフレシュメイトとの江連聖莉奈さん(左)と佐藤愛純さん(右)

 

試食品のいちごはお客様が一人で何粒も試食できるほど十二分に用意されました。『栃木のいちご』を代表する「とちおとめ」と本格デビュー5年目の「スカイベリー」の2品種が同時に味わえる贅沢な試食会となりました。
大勢のお客様が試食コーナーに訪れましたが、次から次へと試食のいちごが追加され、食味の充実ぶりもさることながら量にも満足された様子でした。

 

 

商品情報

 

商品名 とちおとめ スカイベリー
産地 栃木県

出荷者と

弊社販売担当

JAはが野【石井】・JAかみつが【水ノ江】・JAおやま【内山】
JAしもつけ・JAうつのみや・JAしおのや【神道】
出回り期間 11月〜5月

 

 

 現在の作柄について、江俣委員長は「いまは2番果のピークを迎えており、2月いっぱいまで続きます。早いところでは少量ですが3番果も始まっています。本年産の『栃木のいちご』は年内から天候に恵まれています。いまは気温が低く、やや出方は鈍っていますが、日照量は十分にあり花付き、着果状況ともに順調です。作型間でも大きな山谷はなく、終盤の5月いっぱいまで順調な量が出てまいります。生産者は減少傾向にありますが、本年産は台風被害もなく、作柄順調につき計画出荷量は前年並みと予想されます」とお話くださいました。

 

 

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