東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 山形県庄内促成山菜生産者協議会による山菜試食宣伝会
トピックス一覧

2019年2月23日
山形県庄内促成山菜生産者協議会による山菜試食宣伝会
〜清らかな水と光、豊かな大地に育まれた春商材です

 

春商材として欠かせない山菜の試食宣伝で山形県庄内地方の生産者の皆様が大田市場に来場されました。(右端は庄内促成山菜生産者協議会の小野寺会長)
春商材として欠かせない山菜の試食宣伝で山形県庄内地方の生産者の皆様が大田市場に来場されました。(右端は庄内促成山菜生産者協議会の小野寺会長)

 

 2月23日(土)、東京青果卸売場にて山形県庄内地方の山菜試食宣伝会が開催されました。

 山形県庄内地方は県北西部に位置しています。鳥海山や出羽三山に抱かれ、冬の降雪によってもたらされる滋養溢れる清らかな水と豊かな土壌で美味しい山菜を生産しています。春商材として山菜の引合いが高まるこの時期に、市場関係者に美味しさを認識してもらおうと、庄内促成山菜生産者協議会の皆様が来場され、試食を通じて『庄内の山菜』を印象付けました。

 

 

会場風景

 

「うるい」は味噌汁の具材にするのもおススメ。
シャキシャキとした食感の「うるい」は味噌汁の具材にするのもおススメ。生のままカットして入れるだけなのでとっても簡単です。

 

おひたし3種を試食提供
「青こごめ」「行者にんにく」「うるい」のおひたし3種を試食提供。山菜の調理法としては『天ぷら』が一般的ですが、こういったサッパリメニューも人気です。
  手早く試食品の盛り付けを行なう生産者の皆様と全農山形東京事務所スタッフ
手早く試食品の盛り付けを行なう生産者の皆様と全農山形東京事務所スタッフ。背後から聞こえるお客様の「美味しいなぁ。」の声が励みになります。
「うるい」「青こごみ」「行者にんにく」「たらのめ」の鉢植えが展示されました。
会場には「うるい」「青こごめ」「行者にんにく」「たらのめ」の鉢植えが展示され、お客様の注目を集めていました。
  お客様に呼びかける販売担当の長谷川
「山形の庄内産なら同一産地で複数種類の山菜が揃います。これから4月にかけての春商材として是非ご利用ください。」と呼びかける販売担当の長谷川。
会場で配られたリーフレットには色々な食べ方が書かれています。
会場で配られたリーフレットには色々な食べ方が書かれています。「青こごめ」などはフォルムの美しさも生かした食べ方を考えるのも楽しいですよ。

 

 

 

商品情報

 

商品名 庄内の山菜
産地 山形県
出荷者 JA全農山形
主な出回り時期

12月〜4月

荷姿

うるい:100g×20入 たらのめ:50g×20入
青こごめ:50g×30入 行者にんにく:50g×20入

 


「うるい」「青こごめ」「行者にんにく」のパック。数種類の山菜を並べることで一気に売り場は春の雰囲気となります。

 


「うるい」と「青こごめ」。「うるい」はこれ全部が1株です。
 
大きくて立派な「たらのめ」。良く見ると、幹の部分には鋭いトゲがたくさん生えています。

「行者にんにく」は種をまいてからこの大きさに育つまでに8年(!)もかかるそうです。
 
初めて目にする山菜の栽培風景、写真を撮る方が大勢いらっしゃいました。

 

 本年産の作柄について庄内促成山菜生産者協議会の小野寺会長は「夏場の干ばつによる影響と秋の高温で休眠不良となったために、出遅れて数量の少ない状況が続きました。人に例えるならばしっかり眠れなかったので寝覚めが悪いような感じです。しかし、ようやく目が覚めてきましたので、これから出荷数量も増えてきます。当産地では様々な種類の山菜を生産しており、4月いっぱいまではまとまった数量を出荷することが出来ます。」と、お話くださいました。

 

  

庄内促成山菜生産者協議会の皆様と弊社泉専務・佐々木副部長

 

  • 野菜第5事業部 長谷川
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら

 

ホームへ戻る
ページトップへ