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2019年3月1日
JAながさき西海『ハウスみかん』試食宣伝会2019

〜ブランドみかんの越冬完熟品です〜
【2月28日】

 


味っ子・味まるのハウスみかんをぜひご賞味ください!

JAながさき西海の永田理事(中央)とJA全農ながさき東京東京事務所の土本副審査役(右)と弊社販売担当の古口。

 

 2月28日(木)、東京青果卸売場にてJAながさき西海『ハウスみかん』試食宣伝会が開催されました。

 「この時期にハウスみかんの試食?」と思われる方も多いでしょうが、JAながさき西海のハウスみかんは早生みかんをハウス内(無加温)で越冬完熟させたものです。食味の高さもさることながら、期間限定品であり生産量も少ないといった希少価値の高い商材です。

 大田市場の一部の買参人には“冬のハウスみかん”として知られていますが、もっと多くのお客様に商材の存在やその魅力を知ってもらいたいと、3年ほど前から毎年、試食宣伝会が実施されています。

 試食会当日には、産地よりJAながさき西海かんきつ部会の永田理事、長崎県果樹研究会の田中会長が来場し、冬季限定の『ハウスみかん』をアピールしました。

 

会場風景

 


 試食品として提供されたのはJAながさき西海のブランドみかん『味っ子』です。冬季のハウスみかん自体の珍しさもあって「味っ子のハウスみかんなんて贅沢だね」と興味津々のお客様が試食開始と同時に試食コーナーに集まってきました。十二分に用意された試食品は瞬く間に売れ切れてしまい、急きょ展示品を試食に出すほどの盛況ぶりでした。

 


食味はもちろん、色、形状ともに優れた『味っ子』のハウスみかん

 

「味っ子の完熟品はやっぱり美味しいね」etcと感想を語り合います。
お客様に商品と産地状況を説明をする田中会長。

 

 

商品情報

 

品名 ハウスみかん(味っ子・味まる)
出荷者

JAながさき西海

出回り期間 2月中旬〜3月下旬
主な荷姿

化粧箱(2.5s・1.2s)、パック(300g・350g)

 



 冬季出荷のハウスみかんについて、永田理事は「このハウスみかんは無加温で栽培されていますが、以前に加温物を栽培していた時のハウスを利用しています。このハウスみかんは12〜13年前から市場流通しており、“冬のハウスみかん”として徐々に認知度も高まっています。本年産のハウスみかんは夏場の干ばつのため若干小ぶりですが、高糖度に仕上がっています。食味は非常に良いです。本年は表年であたり、前年以上の出回りが期待できます。みかんシーズン最終まで、JAながさき西海の美味しい(ハウス)みかんをご賞味いただき、お取り扱いのほどよろしくお願いします」とお話しくださいました。

 

 

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