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2019年3月4日
平成30年産『熊本デコポン』トップセールス第2弾【1日開催】
〜ピークシーズン真っ只中!〜

 


いま一番のピークを迎えている“熊本デコポン”をよろしくお願いします!

橋本会長・堀副会長・木下副会長(JA熊本果実連)、山下局長(熊本県農林水産部生産経営局)、竹林会長(熊本県果樹研究会)、高濱委員長(熊本デコポン一元販売委員長)の皆様とくまモン、弊社販売担当の宮崎マネージャーとの記念撮影。

 

 平成30年産熊本デコポンは12月1日に初荷を迎えるにあたり産地関係者が多数来場し、トップセールスが開催されました。熊本デコポンは、加温ハウスからスタートし、屋根掛け→露地→冷温貯蔵と作型を変えながら、6月当初まで出荷が続きます。


 露地物主体となる3月はシーズン通じての出荷最盛期となるため、デコポン販売にさらなる弾みをつけようと3月1日(金)、「デコポンの日」にJA熊本果実連橋本会長をはじめ各組織のトップの皆様とくまモンが来場し、トップセールス第2弾が開催されました。

 

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JA熊本果実連 橋本 明利 代表理事会長

 

ご挨拶される橋本会長

 本日、3月1日は「デコポンの日」でございます。“熊本デコポン”は平成3年3月1日、大田市場で市場デビューし、今日まで卸、仲卸、小売の皆様にはご支援、愛顧いただきましたことを深く感謝申し上げます。
 消費者に美味しいデコポンをお届けしようと農家は心を込めて作っております。本年産も先ほどご試食いただいたように、良い物が出来上がっております。JA熊本果実連としても厳選出荷、計画出荷、販売対策等にしっかりと取り組んでまいりますので、市場の皆様には自信を持って消費者の方々に“熊本デコポン”をお届けいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


商品情報

 

頭部の凸が愛らしいデコポン 

 特設会場にはデコポン各種の展示と試食が行われ、いつもながら大勢のお客様で賑わいました。

 
熊本県営業部長であるくまモンはフットワークも軽く、特設会場をテキパキと動き回り、大勢のお客様にデコポンの試食をおすすめしていました。
 
試食サービスをしながらお客様の撮影に気軽に応じるくまモン。あちらこちらで呼び止められて大忙し。  

スウェーデンからのお客様はデコポンの美味しさとくまモンのパフォーマンスに“ファンタステック!”

 
レギュラー品のほか、葉付きタイプ、ソフトPプラス袋入りなどの展示も行われ、お客様の注目を集めていました。

 

同日は群馬県産小玉すいかPRのため「ぐんまちゃん」が来場しており、初のご対面となりました。デコポン、小玉すいかとも3〜4月の果実販売の重要アイテムとあって、お互い激励し合っていました。

 

商品情報

 

商品名 デコポン
産地 熊本県
出荷者

JA熊本果実連

主な出回り期間 12月上旬〜6月初旬
主な荷姿 3kg化粧箱・5kgDB

 

 デコポンの出荷状況について、JA熊本果実連果実青果事業本部の立山部長は、「露地物の出荷は2月14日から始まり、現在、ピークを迎えており、3月いっぱいまで続きます。露地物のピークがシーズン通じての最大のピークとなります。終盤は低温貯蔵品に切り替わり、5月末から6月初旬で終了予定です。本年産の切り上がりは例年通りですが、終盤の出回り量は平年より少ない見込みです。本年産全体の出荷量は自然増もあり、前年より若干多く、糖度、肥大、色回りともに平年以上の仕上がりです」とお話しくださいました。


熊本県産中晩柑

「熊本県にはデコポンの他にも個性的な中晩柑がいろいろあるよ」 「清見タンゴール」は温州みかんとオレンジの良いとこ取り。
熊本生まれの「ジューシーオレンジ(河内晩柑)」 熊本県特産の「晩白柚」は世界一大きい柑橘です。 熊本県は「甘夏」の生産量日本一の産地です。


  • 果実第4事業部 宮崎
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