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2019年3月19日
愛知県JAひまわりトップセールス2019
【16日開催】
〜トップシーズンを迎えて、食味の充実振ぶりをアピール

 

JAひまわりのトマト、ミニトマト、いちごをよろしくお願いします!

権田組合長をはじめ竹内常務、小林部長・溝口次長・戸苅課長補佐・大矢さん(営農部)、トマト・ミニトマト・いちごの各部会長の皆様と同JAのマスコットキャラクター『まりくん』、弊社戸塚常務が揃っての記念撮影。

 

 3月16日(土)早朝、東京青果卸売場にて、愛知県JAひまわりトップセールスが開催されました。

 JAひまわりが位置する東三河地域は温暖な気候に恵まれ、施設園芸が盛んなところです。ちょうどこの時季は、同JAの基幹品目であるいちごは量、食味ともに安定し、トマト・ミニトマトは5月連休頃のピークに向かって本格出荷を迎えます。

 当日は権田組合長をトップに産地関係者が来場され、これからの取引拡大につなげるべく、いちごとミニトマトの食味の良さをアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
JAひまわり 権田晃範 代表理事組合長

 

ご挨拶される権田組合長

 

 日頃はJAひまわりの野菜、果物をご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。本日はトマト、ミニトマト、いちごの部会長とやってまいりました。平成30年度を振り返りますと9月30日の台風24号でJAひまわりの管内も大きな被害を受け、計画通りに出荷ができず市場の皆様にはご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。今年度は自然災害が大変多い年でございますが、生産者は品質重視で一生懸命に生産に取り組んでおります。今後ともJAひまわりの青果物をご愛顧賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

会場風景

 

美味しいよ!

 試食品としてミニトマトと同JAのいちごの主力品種「とちおとめ」が提供されました。聞こえてくるのは「甘いね」「うまいね」の声ばかり。一人で2〜3粒ずつ頬張るお客様がも多く見受けられました。今回、大玉トマトの試食提供はありませんでしたが、同JAの大玉トマトは食味の良さで定評があります。

 試食コーナーの側にはトマト、ミニトマト、高糖度トマト『匠』、とちおとめの展示品が並びました。食味の良さもさることながら整った果形、色のりの良さにもお褒めの言葉をいただきました。

 

商品情報

 


まりくんを囲んで
【左から】松下部会長(トマト部会)、清水部会長(ミニトマト部会)

弊社ミニトマト担当の小野寺、大玉トマト担当の橋本。 

「植え替えタイプ、長段どりとも樹の状態も良く、生育順調です。3月下旬から量も一段と増え、4月は増量しながら推移し、4月下旬〜5月上旬にピークとなります。前年と同じかそれ以上の出回り量が期待できます」(松下部会長) 「現在、生育は例年より7〜10日ほど進んでいます。花付き、着果状況ともに良好です。気温上昇とともに増量し、4月中下旬に最大のピークを迎えます。面積増もあり、前年の1割以上の出荷量を見込んでいます」(清水部会長)
  ※同JAのミニトマトは「ハニーレット」(商標登録)の名称で販売されています。

 

【左から】営農部大矢さん、萩原部会長(いちご部会)

弊社いちご担当の田中。


 同JAのいちごは「とちおとめ」を中心に「さがほのか」「やよいひめ」「ゆめのか」等の品種が作型を替えながら栽培されています。品種を組み合わせることによって、出荷の山谷なく安定した量をお届けすることができます。

「2番果の花付きが悪く2月の出荷量は例年より少なめでしたが、これから主力となる3番果は草勢、花付きとも問題ありません。現在、平年作に回復しつつあり、今後は平準的に例年通りの量が出てくる見込みです」(萩原部会長)

 

 

  • トマト・ミニトマト:野菜第2事業部  いちご:果実第1事業部 
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
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