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2019年3月23日
【Today's photo】世界農業遺産『静岡水わさびの伝統栽培』

 

『静岡水わさびの伝統栽培』は日本・世界農業遺産に認定されています。
『静岡水わさびの伝統栽培』は2017年に日本農業遺産、2018年に世界農業遺産に認定されました。

 

 日本の固有種であるわさびは和食になくてはならない香辛料として和食文化の発展に貢献し、最近では肉料理にも用途が広がるなど世界が注目する食材となっています。静岡県のわさび栽培は安部川流域や伊豆半島など豊富な湧水に恵まれた地域に広がって各地で独自の発展を遂げ、現在では栽培面積・生産量・産出額ともに日本一。特に産出額は全国シェアの7割を占めており、高い地位と品質を誇ります。

 

 

会場風景

 

 『静岡水わさびの伝統栽培』は環境に負荷をかけず生物多様性を育む独自の農法や優れたランドスケープなどが評価され、昨年(2018年)3月に世界農業遺産に認定されました。今後、新たな観光資源としても注目されていますが、まずは市場関係者に生産地の魅力を再認識してもらおうと、3月22日(金)大田市場で生産者による産地PRが開催されました。
会場の展示をながめるお客様
会場内には世界農業遺産と日本農業遺産の認定証、静岡におけるわさび栽培の歴史年表、栽培風景写真などが展示されました。

 

世界農業遺産について説明される静岡県経済産業部農芸振興課の海瀬さん
世界農業遺産について説明される静岡県経済産業部農芸振興課の海瀬さん。
  産地の特徴を説明されるJA伊豆の国修善寺営農センターの日吉さん
ドローンで撮影されたわさび田の映像を見ながら産地の特徴を説明されるJA伊豆の国修善寺営農センターの日吉さん。

会場ではわさびの試食も行なわれました
会場ではわさびの試食も行なわれました。「やっぱり生わさびは香りが良いよね。」「香りの中に甘みがあるよ。」
  わさびをすりおろし中。
美味しく食べる秘訣は優しくすりおろすこと。目の細かいおろし板で円を描くようにすりおろすと、辛味と粘りが増します。
ドローンで撮影されたわさび田の様子。
わさび田を上空から見ると細かく区切られているのがわかります。1区画ごとに生産者が異なることも珍しくないそうです。

 

 

 

商品情報

 

商品名 わさび
産地 静岡県
出荷者 JA伊豆の国・JA伊豆太陽 など
出回り時期

周年

「わさびのさびちゃん」
「わさびのさびちゃん」

 

 

  • 野菜第5事業部 長谷川
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