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2019年3月25日
生産量日本一!徳島県産春にんじん試食宣伝会【23日開催】
〜春いちばんで届く甘くて柔らかい徳島の春にんじん〜

 


徳島より美味しい春にんじんをお届けくださったJA板野郡女性部の皆様とJA全農とくしま山田さん、弊社販売担当勝倉。

 

 3月23日(土)、東京青果卸売場にて徳島県産春にんじんの試食宣伝会が開催されました。徳島県は春にんじんの生産量日本一、大型トンネルを使用した独自の栽培法により、甘くて柔らかい春にんじんを生産しています。3月末から出荷ピークに入るのを前に、産地よりJA板野郡女性部の皆様が来場され、にんじんジュースを試食提供しながら、春にんじんのシーズン到来をお知らせされました。 

 

会場風景

 

甘くて柔らかい徳島の春にんじんの特徴が生かされた『生絞りジュース』。20kg分のにんじんから約12リットルのジュースを作りました。混ぜ物一切無し、にんじん100%のおいしさです。

 


JA板野郡(栄)女性部の竹谷さん(左)と久住さん。
 
JA板野郡(住吉)の安崎さん(左)と四宮さん。

「徳島県の春にんじん、始まりました。」と呼びかけるJA全農とくしま山田さんと弊社勝倉。
 
「トンネル栽培で雨に当てずに栽培しているので甘くて柔らかいですよ。」と、JA板野郡営農販売課の西條課長代理。

こちらのお客様は早速お買い上げくださいました。
 
販売担当部の小川マネジャーも終始先頭に立って試食提供。

 

 

商品情報

 

商品名 春にんじん
産地 徳島県
出荷者

JA板野郡・JAアグリあなん

主な出回り期間 3月上旬〜5月下旬
主な荷姿 10kgDB

 

 徳島県産春にんじんの作柄についてJA全農とくしま園芸部販売課の山田さんは「年内の播種作業も含め、生育は順調です。前進傾向となっているので、3月・4月の出荷量が多くなりそうです。シーズン最大のピークは4月中旬となりますが、3月下旬から4月下旬にかけて数量まとまって安定的に出荷できます。中心サイズはM・L。前年は凶作に近く生産量が少なくてご迷惑をおかけしましたが、本年は平年作を見込んでいますので、積極的なお取扱いよろしくお願いします。」と、お話しくださいました。


徳島県産春にんじんの約6割は「彩誉(あやほまれ)」という品種。果物のような甘みと爽やかな味わいが特徴です。
 
今月末からは出回り量が一段と増えてくる見込みです。春にんじんを食べて体の中から春の訪れを感じませんか?

 


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