東京青果株式会社

 

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2019年4月1日
2019年度入社式が行われました

 

2019年度の新入社員は23名(男性17名 女性6名)です。
どうぞよろしくお願い致します。

 

 4月1日(月)、東京青果の役員会議室にて2019年度入社式が行われました。
 

川田社長は挨拶の中で祝意とともに「当社は来月、5月20日で創立72年を迎えます。71年間当社は日本のトップであり続けることができました。皆さんにはぜひ100周年まで若き原動力となってトップを継いでいただきたいとを心から強く願っております。」と今後の市場流通を担う新入社員に訓示を述べました。

 

「昨年、卸売市場法の改定が行われました。今後は原則自由、情勢に合わせて動かなくてはなりません。皆さんには早く携わり、大きな変革をしていただきたいと思います。今後配属された部署の仕事を覚え、問題意識を持ってより一層効率化できる方法を見つけてください。東京青果は真摯な精神に富んだ会社だと私は思っております。ぜひ一日も早く溶け込んで充実した社会人生活を送ってください。あなた方の若い力を大変期待しております。」と新入社員に期待を寄せる川田社長。

 

社長の訓示を聞く新入社員からは緊張感が伝わってきます。訓示が終わると辞令交付となります。

 

一人一人川田社長から辞令を受け取ります。 「頑張ってください。」川田社長の一言に笑顔で答える新入社員。

 

 

(左より)戸塚常務、村野常務、川田常務、泉専務、小幡常務、平田常務が参列しました。 2019年度従業員組合の三役。若き後輩たちを温かく見守ります。

 

従業員を代表して鈴木剛組合長からは「現在青果業界を取り巻く環境がめまぐるしく変化を遂げております。その中で東京青果も新しい青果物の流通形態をしっかりと見据えたうえで行動していくためにも、東京青果の行動規範である『お客様を大事にする』『自らを高める』『ルールを守る』この3点を実践していくことが大事です。皆さんの若い感覚を持って、エネルギッシュなパワーを十二分に発揮され、ご活躍されることを期待し、心からエールを送ります。」と言葉が掛けられました。

 

新入社員代表からは、「東京青果の一員に加わることができ、大きな喜びと誇りを感じるとともに改めて身の引き締まる思いであります。今日の日本農業は様々な問題を抱えています。そのような中、東京青果は生産者と消費者の方々をつなぐ中心として業界を牽引していく役割を担っているのだと思います。私ども新入社員は右も左もわかりませんが、困難に直面しても常に前向きに業務に励んでまいります。」と頼もしい誓いの言葉がありました。

 

 

最後に新入社員、役員、組合三役全員で東京青果の企業理念、行動規範の唱和を行いました。『市場流通の活性化を通じて広く社会に貢献していく』、東京青果の新たな仲間が誕生した瞬間です。

 

新しい仲間が加わった東京青果を今後ともよろしくお願い致します。

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