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2019年4月4日
栃木県JAなすの『那須の高原アスパラ』試食宣伝会2019【1日開催】
〜もうすぐ出荷最盛期!甘みが強く、太くて柔らか!

 

畜産が盛んな那須地方の良質な堆肥をふんだんに使って栽培された『那須の高原アスパラ』は甘みが強く、太くて柔らかいのが特徴です。

 

 新元号が発表された4月1日(月)、東京青果卸売場にて栃木県JAなすの産アスパラガスの試食宣伝会が開催されました。

 同JAのアスバラガスは品質の良さに定評があり、買参人の方々には『那須の高原アスパラ』として認知度の高いブランド商材となっています。例年、春芽の出荷最盛期を迎えるにあたり、JAなすのアスパラ部会植竹部会長をはじめ生産者、農協職員の皆様が来場され、『那須の高原アスパラ』の美味しさをアピールしました。 

 

 

会場風景

 

お客様でにぎわる試食コーナー<試食風景1>

春商材の主力である『那須の高原アスパラ』の試食とあって、試食開始早々に大勢のお客様でにぎわいました。

 

試食の準備をする生産者の女性<試食風景2>   試食するお客様<試食風景3>

試食品は<塩茹で>と<塩昆布和え>の2種類。アスパラガスをたっぷりと味わってもらおうと、塩茹では丸ごと1本のまま提供され「食べ応えがあるね」「茎は太いのに柔らかいね」とご満足いただけたようです。
アスパラガスの甘さを引き立てた塩昆布和えも「お酒に合いそう」「ご飯が欲しくなるよ」と様々なリアクションがありました。

 

塩茹で丸ごと1本

200本分もの<塩茹で>が提供されました

アスパラガス自体の旨みもさることながら、絶妙な茹で加減も美味しさの一つ。試食会でも「ちょうど良いかたさだね」「もっと美味しく感じるよ」と大好評でした。生産者の女性陣から「春芽は太さによりますが、2分30秒〜3分ほどで茹でたら、余熱が入らないよう扇ぐか氷水にさらして一気に冷まします」と茹で方のコツを教えていただきました。

 

「丸ごと1本の試食なんて贅沢だね」とお客様も大満足。   販売担当の酒井も積極的に試食をおすすめします
「丸ごと1本の試食なんて贅沢だね」とお客様も大満足。   販売担当の酒井も積極的に試食をおすすめします。

 

 

 

商品情報

 

商品名 アスパラガス
出荷者

JAなすの

主な出回期間 春芽 4月中旬〜5月中旬
夏芽 6月下旬〜9月上旬
荷姿
100g束・150g束・バラ
JAなすのアスパラ部会植竹部会長   『那須の高原アスパラ』は1本1本に旨みが凝縮されています。

JAなすの アスパラ部会

植竹部会長

  『那須の高原アスパラ』は1本1本に旨みが凝縮されています。

 

 本年産の生産・出荷状況について植竹部会長は「前年より新規就農者も増えて、作付面積は微増です。ここ数日は気温が低く、生育はやや鈍っていますが、本年産は株の状態も良く、基本的には生育前進傾向です。春芽は4月15〜20日頃に一番のピークを迎えます。肥大も2L、Lサイズ中心と順調です」とお話しくださいました。

 

  

根元まで甘い『那須の高原アスパラ』をぜひご賞味ください

JAなすのアスパラ部会・JAなすの湯津上営農経済センター・JA全農とちぎ東京青果事務所の皆様と弊社販売担当の酒井。

 

  • 野菜第1事業部 酒井
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