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2019年4月25日
愛媛県『カラマンダリン』トップセールス2019
【22日開催】
春のみかんがピークを迎えました〜

 

春のみかん、松山市特産の『カラマンダリン』

よろしくお願いします!

野志市長(松山市)、中矢常務と販促部隊「JASH!(ジャッシュ)」のお二人(JAえひめ中央)、弊社の泉専務、販売担当の山田。

 

 4月22日(月)、東京青果卸売場にて愛媛県『カラマンダリン』トップセールスが開催されました。

 『カラマンダリン』は「温州みかん」と「キングマンダリン」を掛け合わせたもので、4〜5月に出回ることから“春のみかん”とも呼ばれています。愛媛県は『カラマンダリン』全国生産量のうち6割以上を占めており、愛媛県産のうち9割以上が松山市で栽培されています。

 

 トップセールス当日は、松山市、JAえひめ中央のトップの方々をはじめ産地関係者が多数来場され、出荷最盛期を迎えた松山市特産『カラマンダリン』の魅力をアピールしました。

 

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
松山市 野志克仁 市長

 

今回のトップセールスで野志市長の来場回数は通算23回目を迎えました。

ご挨拶代わりにパネルを使っての説明は野志市長の十八番です。

  

「松山市はカラマンダリンの生産量、日本一の産地です」「いまの時期は酸が下がって、糖度が上がって食べ時となります」「みかんのように皮は手でむけます。種はほとんどありませんが、種があったら当りと思ってください」「豪雨災害を乗り越えて出荷されている生産者の方々がおります」「今年の実と来年実になる花が同居しているのが特徴です」等々、ジェスチャーを交えながらわかりやすく説明してくださいました。
  

会場風景

 

糖度と酸度のバランスが絶妙の『カラマンダリン』

JAえひめ中央の出荷基準は、糖度13度以上・酸度1.1以下です。

「いまの季節に貴重な柑橘だね」「爽やかな味わいだね」「ジューシーな果肉だね」といつもながら『カラマンダリン』の試食会は大好評でした。
積極的に試食をおすすめする野志市長。よく通る声が卸売場に響き渡ります。 行政、JAのスッタフが協力しあって試食会を盛り上げました。

いまがピークの『カラマンダリン』をよろしくお願いします!

JAえひめ中央の女性職員で結成する販促部隊「JASH!(ジャッシュ)」の

黒田麻奈美さん(左)と石ア茜さん(右)

 

商品情報

 

商品名 カラマンダリン
産地 愛媛
出荷者

JAえひめ中央

主な出回り時期 4月中旬〜5月下旬
荷姿


特選品:3kgダンボール

レギュラー品:5kgダンボール

 

JAえひめ中央販売部の平岡課長と弊社販売担当の山田

 本年産の作柄と出荷状況について平岡課長は、「本年産は酸切れが早く、出荷ペースは平年より5日ほど進んでいます。現在、すでにピークに入っており、5月10日頃まで潤沢な出回りが続きます。前年は小玉傾向でしたが、本年産はL、Mサイズ中心と平年並みに回復しました。食味の仕上がりは平年以上に充実しています。一部園地では豪雨被害を受けましたが、計画出荷量は前年並みと見ています」とお話しくださいました。

 

  • 果実第3事業部 山田
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