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2019年5月16日
JA茨城旭村『アンデス&クィンシー』試食宣伝会2019
【13日開催】
もうすぐ春メロン最大のピークを迎えます〜

 

春メロンの販売をリードするJA茨城旭村『アンデス&クィンシー

なめらかな果肉、糖度ののりもベストな状態で提供されました。

 

 5月13日(月)、東京青果卸売場にてJA茨城旭村産メロンの試食宣伝会が開催されました。

 

 メロン生産量全国1位の茨城県においてJA茨城旭村は量、質ともに県内トップのメロン産地です。同JAのメロンはオトメメロンから始まり、クィンシーメロン、アンデスメロン、タカミメロンと各品種が順次ピークを迎えます。

 5月下旬より2大品種であるクィンシーメロン、アンデスメロンがピークを迎えるにあたり、メロン部会と農協職員の皆様が来場され、食味の仕上がりの良さと取引拡大をアピールしました。

 

メロンの品種と同様に個性に富んだJA茨城旭村のポスター。

 

会場風景

 

試食開始と同時に試食コーナーにはお客様が殺到しました。春メロン最大のピークを目前にお客様の関心の高さがうかがえます。

 

 

試食の様子を見守るメロン部会の皆様。部会は設立50年以上の歴史があり、生産者は長きに渡りメロンを慈しみ、育ててきました。 試食コーナーの前には大勢のお客様がスタンバイ。試食準備にも心地よい緊張感が漂います。
「美味しいね」というお客様の言葉に思わず笑みがこぼれます。 光センサー選果により「どれを食べても美味しいメロン」とお客様も大満足。

 

商品情報

 

商品名 アンデス クィンシー
産地 茨城県
出荷者

JA茨城旭村

荷姿

5kgダンボール

L・LA(6玉) 2L(5玉)ほか

主な出回り時期 4月下旬〜6月下旬

甘さを追及した

プレミアムメロン<極>が登場

【上記画像をクリック】

2019年産より糖度18度以上のメロンを<極>ブランドとして出荷販売いたします。<極>の発生率は全出荷量のうちわずか1%未満。至極の逸品です。

 

 

JA茨城旭村のメロンは全量光センサー選果により、食味にバラツキがありません。また、1玉ずつQRコードが付いており、個体ごとに「品種・等級・検査日・糖度・生産履歴・食べ頃・生産者の顔」等の情報がご覧いただけます

 

 現在の作柄とこれからの出荷状況について、JA茨城旭村 営農販売課の中井川課長補佐は「クィンシー、アンデスとも5月25日過ぎからピークに入り、6月中旬まで続きます。前年は2L中心に3Lサイズの発生も多く、大玉傾向でしたが、本年産はL・LA、2Lサイズ中心と玉伸びは平年並みです。生産者の減少と栽培面積の減少から、総体の出荷量も前年をやや下回る見込みですが、作柄自体は問題なく、食味の仕上がりは順調です。<極>はハイシーズンに1,000ケースほど出荷できるのではないかと思われます。」とお話しくださいました。

 

  


JA茨城旭村の春メロンをよろしくお願いします!

JA茨城旭村メロン部会の酒井副部会長・石ア副部会長、同JA営農販売課の中井川課長補佐と弊社販売担当の伊藤。

 

 

  • 果実第4事業部 伊藤
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
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