東京青果株式会社

 

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2019年5月20日
千葉県JA富里市『すいか』トップセールス2019
 【17日開催】
〜「富里スイカ」は甘さとシャリ感が自慢です〜

 


JA富里市の根本組合長、高山常務、西瓜部の杉本部長をはじめ運営委員の皆様&富里市ゆるキャラ「とみちゃん」、弊社販売担当の高木が揃っての記念撮影。

富里市のすいか栽培は昭和初期からの長い歴史があり、その品質の良さから関東を代表する銘柄産地です。

 5月17日(金)、東京青果卸売場にて千葉県JA富里市『すいか』トップセールスが開催されました。

 富里市のブランド品「富里スイカ」は前進していた前年より5日ほど遅れて、5月16日(木)に初荷を迎えました。トップセールス当日は産地よりJA富里市根本組合長、西瓜部杉本部長ら産地関係者が多数来場し、6月の出荷最盛期に向けて本年産の食味の仕上がりの良さと取引拡大をアピールしました。

 富里市のゆるキャラ「とみちゃん」も軽快な動きでトップセールスを盛り上げ、「富里スイカ」を強く印象づけました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
JA富里市 西瓜部 杉本好一 部長

JA富里市 根本 実 代表理事組合長

 

 

 

杉本部長

 
根本組合長
いよいよ「富里スイカ」の季節がやってまいりました。市場関係者の皆様には「富里スイカ」をご愛顧いただき感謝申し上げます。皆様のおかげで昨年、一昨年と過去最高の単価を記録するにいたりました。私達生産者はしっかりとした肥培管理と栽培を心がけ、今シーズンも皆様の評価に堪え得るすいかを最後まで出荷してまいります。今後ともお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。   今年の春先の天候は例年よりもやや寒く、温度管理も非常に大変でしたが、本日召し上がっていただいてお分かりのように、味良し、風味良し、そしてシャリ感のある品質の良いすいかに仕上がっております。「富里スイカ」は西瓜部の一人一人が責任を持って生産、販売しております。生産者の「匠の技」をもって栽培された「富里スイカ」を本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

会場風景

 

すいかの甘い香りが特設会場に漂い、引き寄せられるように次々とお客様が試食コーナーに集まって来ました。

 

昨日、初荷を迎えたばかりの「富里スイカ」はお客様の関心も高く、果肉の色、甘さ、シャリ感をしっかりと確かめていました。用意した300食もの試食品がどんどんなくなっていきます。

 

バラの花のカービングが施されたすいかは飾り物はトップセールスには欠かせない展示品です。 糖度、シャリ感とともに果肉の色ののりも良く、すべてに評価の高い「富里スイカ」。
産地オリジナルの団扇とすいか型のリーフレットも人気でした。

根本組合長とマラソンが趣味という「とみちゃん」

6月23日開催の「富里スイカロードレース大会」には東京青果マラソン部より7名のランナーが参加予定です。応援よろしくお願いいたします。

 

商品情報

 

商品名 富里スイカ
出荷者

JA富里市西瓜部

主な出回期間 5月中旬〜7月中旬

作型と品種

【ハウス栽培】5月頃収穫

 品種:春のだんらん・祭りばやしRGなど

【トンネル栽培】(6〜7月収穫)

 品種;祭りばやしRG・味きらら・紅大・ブラックジャックなど

 


「とみちゃんシール」は美味しいすいかの目印です。
「開花した日にちから計算して、最適な収穫時期がわかるよう西瓜部の部員全員が記録をとっています。美味しい時期に収穫されたすいかは第三者(検査長)によって糖度や食味のチェックを受け、合格したものだけに「とみちゃんシール」が貼られ出荷されています」(JA富里市西瓜部 杉本部長談)

 

本年産の生産状況について、杉本部長は「4月下旬の低温で生育はやや遅れが見られましたが、気温上昇とともに平年並みに回復しています。低温の影響からハウス、トンネルとも出始めのものは若干小ぶりと予想されますが、食味の仕上がりは良好です。6月20日前後が一番大きな山となるでしょう。トータルの出荷量は前年並みと見込まれます」とお話しくださいました。

 

根本組合長、「とみちゃん」、販売担当の高木

【お知らせ】 6月16日(日)開催の「富里市すいかまつり」では共進会が行なわれ、千葉県知事賞、富里市長賞、JA富里市組合長賞等の表彰式が行なわれます。翌17日(月)には大田市場にて品評会が開催され、共進会の入賞品が競売にかけられます買参人の皆様のご来場をお待ちしております。

  • 果実第3事業部 高木
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