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2019年5月30日
奈良県産 大和野菜『大和丸なす』試食宣伝会

肉質緻密でしっかりとした食感。地域に根付く伝統野菜。【24日開催】

 

5月24日(金)、東京青果卸売場にて奈良県産『大和丸なす』の試食宣伝会が開催されました。
5月24日(金)、東京青果卸売場にて奈良県産『大和丸なす』の試食宣伝会が開催されました。

 奈良県は肥沃な土地のもと、古くから多種多様な在来野菜が作られていました。地域の歴史・文化を受け継いで栽培されてきた野菜は「大和の伝統野菜」として県が認定し、保護・発展に力を入れています。

 その中の一つである『大和丸なす』は、大和郡山市や奈良市にて生産されている丸なすで、緻密でしっかりとした肉質と食味の良さが特徴です。

 この日はJAならけん、丸三出荷組合、奈良県農林部の皆様が来場し、5月中旬から出荷の最盛期を迎えている『大和丸なす』のさらなる消費拡大をピーアールしました。

 

 

会場風景

丸くて光沢があり、深い紫色をした『大和丸なす』。その横では産地の皆様が試食品の用意を進めています。
JAならけん丸三出荷組合の中西組合長です。「大和丸なす」の美味しさを多くの方々に知ってもらえるよう試食を勧めます。
試食の「大和丸なす」は油で炒めて田楽みそを添えて提供。油との相性がとても良いです。  
煮くずれしにくいのも特徴の一つ。肉質が締まっているので料理の中でも食感が薄れず、存在感があります。
水分と糖質が多く、口に含むと豊かな旨味が感じられます。  
「大和丸なす」の特長をアナウンス。

商品情報

 

品名 大和丸なす
産地 奈良県
出荷者 JAならけん(平和・矢田)
主な出回り期間 4月下旬〜7月下旬
量目

ダンボール2kg箱

8玉/9玉/11玉


 本年産『大和丸なす』の作柄について丸三出荷組合の中西組合長は「寒暖差の影響もあり、例年よりスタートが遅れました。今のところの数量は遅れた分平年より少なめではありますが、生育は概ね順調です。5月中旬から出荷ピークを迎えており、梅雨に入ると出方が落ち着きます。梅雨明けにはまた回復する見込みです。出荷は7月いっぱいまで続く予定です。」とお話しくださいました。

 

  • 野菜第4事業部 水野(興)
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