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2019年5月30日
岡山県産『マスカット・オブ・アレキサンドリア』初荷セレモニー
【27日開催】
〜岡山県で約130年栽培され続けてきた、葡萄の女王〜

 

 5月27日(月)、東京青果卸売場にて岡山県産『マスカット・オブ・アレキサンドリア』の初荷セレモニーが行われました。

 

 『マスカット・オブ・アレキサンドリア』は、およそ2000年前から栽培されていたとされ、エジプトのアレキサンドリア港が名前の由来になっています。岡山県では明治19年から栽培が始まり、130年以上の歴史があります。

 本日は、岡山県、JA全農岡山、JA岡山西、フレッシュおかやまが来場され、試食を通してシーズン開始と美味しさのピーアールを行いました。

 

左からJA全農岡山県本部 梶田部長、岡山県庁 浅野副参事、フレッシュおかやま 藤本さん、弊社川田社長、JA岡山西 井上専務、同JA 安井次長

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JA岡山西 井上稔裕専務

 

 

 

 平素よりJA岡山西の農産物におきまして、大変な愛情をいただきましてありがとうございます。

 本日、マスカットオブアレキサンドリアは初出荷です。昨日、船穂、吉備路の産地を出発したものを今朝お持ちしました。試食はいかがでしたでしょうか。

 本年も例年に優るとも劣らない食味で、安心安全なものをお届けすることを生産者を代表して約束致します。昨年、当農協管内の真備地区が災害にあいました。これから長期にわたりますが、復興に向けて頑張ろうという気持ちになっております。その中で産地も精一杯安心安全で美味しいものをお届けできるように計画出荷してまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

会場風景

 

 『マスカット・オブ・アレキサンドリア』が試食として提供されました。ひんやりと冷やされ、上品な甘みがさらに引き立っていました。


「皮ごと食べられる『アレキサンドリア』、おいしいけん、食べにきてね。」と、フレッシュおかやまの藤本さんが岡山弁でアピールしてくださいました。
氷で冷やした『アレキサンドリア』。鮮やかな黄緑色がツヤツヤと光り、美しいです。 並べられた葡萄を見て、談笑されるJA岡山西 井上専務と弊社 川田社長。
熱心に写真を撮るお客様。「ピオーにゃ」と「マスキャット」も大人気でした。
「生産者の技術により、今年も美味しく仕上がりました。」と自信を持ってお勧めます。

 

商品情報

 

品名

マスカット・オブ・アレキサンドリア

産地

岡山県

出荷者 JA岡山西
出回り期間 5月下旬〜10月

 

 

 本年の作柄について、「暖冬により少々小粒傾向ですが、生産者による充分な管理と技術により大変美味しく仕上がりました。130年岡山で栽培している歴史ある葡萄です。種はありますが、爽やかなムスクの香りと、口に入れたときのパリンとした食感が特徴です。」と、JA岡山西の安井次長がお話くださいました。

 

販売担当の鍔本による初荷の競売。

 

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