東京青果株式会社

 

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2019年5月31日
JA千葉みらい『やちまたスイカ』トップセールス2019
【28日開催】
〜食味、玉肥大とも平年作と順調です。〜

 


『やちまたスイカ』はシャリ感が特徴です

 5月28日(火)、東京青果卸売場にてJA千葉みらい『やちまたスイカ』トップセールスが開催されました。

 本年産の『やちまたスイカ』は5月16日より大田市場に入荷しており、順調に増量中です。これから出荷本格化を迎えるにあたり、八街市・JA千葉みらい・グリーンやちまた園芸部の首脳陣が来場し、やちまた<uランド西瓜の美味しさと取引拡大をアピールしました。

 

代表者のご挨拶

 

ご挨拶頂いた産地代表者
八街市 北村新司 市長
JA千葉みらい 市原敏彦 代表常務理事

JA千葉みらい グリーンやちまた園芸部

檜垣 昭博 会長

 

北村市長
 本日はJA千葉みらい、グリーンやちまた園芸部の『やちまたスイカ』のトップセールスに大勢の方々にお越しいただき、誠にありがとうございます。日本一美味しい『やちまたスイカ』をたくさん味わっていただきたい、と思っております。これほど美味しい西瓜は他にはございません。『やちまたスイカ』をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

市原常務

 
檜垣会長
日頃はJA千葉みらいの農産物をお取り扱いいただき厚く御礼申し上げます。今年も歯触りが良く、甘い西瓜に仕上がっております。4月以降、天候不順がございましたが、生産者の努力により、ここまで美味しい西瓜に仕上げることができました。これから7月いっぱいまで、販売のお手伝いをよろしくお願い申し上げます。   本年産の『やちまたスイカ』の査定会は5月17日に行なわれました。これから本格的にハウス、トンネルと出荷が続いてまいります。今年も美味しい西瓜が出来上がっております。『やちまたスイカ』の特徴であるシャリ感も充分にございます。今後とも『やちまたスイカ』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

会場風景

 

 トップセールスの3〜4日前から連日、最高気温が30℃を超える日が続き、トップセールス当日も朝から汗ばむ陽気となりました。甘くてみずみずしい『やちまたスイカ』を求めて、試食スタート早々、果実卸売場は大勢のお客様で賑わいました。

 

程よく冷えた『やちまたスイカ』に次々とお客様の手が伸びます。西瓜特有の甘い香りが漂う中、果実卸売場にはあちらこちらで西瓜をかじる音が聞かれました。シャリ感のある『やちまたスイカ』はかじる音も軽やか。食味の良さはもちろんのこと「この西瓜は(かじると)いい音がするね」「みずみずしさが音から伝わってくるよ」とお褒めの言葉をいただきました。

 

外国からの市場視察者の方々も『やちまたスイカ』の美味しさと、見事な西瓜のカービングに感心しきり。試食のお代わりをしたり、スマホで撮影したりとトップセールスを楽しんでいました。

 

 

商品情報

 

 

商品名

産地

千葉県

出荷者

JA千葉みらいグリーンやちまた園芸部

主な出回り期間

5月中旬〜7月中旬

 

 


グリーンやちまた園芸部西瓜部

【左から】飛田部長・天沼副部長・武藤副部長

 本年産の生産状況について、飛田部長は「本年産の生育進度は前進していた前年と比べると3〜4日ほど遅れていますが、ほぼ平年並みで推移しています。前年は雨が少なく小ぶり傾向でしたが、現在の玉伸びはL、MAサイズ中心と順調です。4月は天候が不安定でしたが、生育に大きな影響はなく、寒暖差が大きかったため食味は充実しています。ハウス物は5月末から6月にかけてピークとなります。大型トンネルは6月5日過ぎから、露地物は6月4週からそれぞれ出荷が始まり、シーズン総体では6月半ば過ぎからピークに入ります。「海の日」前までまとまった量が出てきます。本年産の計画出荷量は作付減もあり、23万ケースと前年より微減の見込みですが、食味の仕上がりは期待できます」とお話しくださいました。

 

『やちまたスイカ』に係わる生産者、JA、行政の代表者の皆様と

弊社販売担当の山田との記念撮影。

  • 果実第3事業部 山田
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