東京青果株式会社

 

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2019年6月7日
和歌山県『梅の日』イベント 【6日開催】

〜令和元年初の『梅の日
』になります!〜

 

 東京青果卸売場にて和歌山県『梅の日』イベントが行われました。

 6月6日は『梅の日』です。1545年(天文14年)頃、日本中で晴天続きとなり、作物が育たず田植えもできない状況が続きました。その年の6月6日、後奈良天皇が京都の賀茂別雷神社に梅を奉納して祈ると、たちまち雷鳴とともに大雨が降り五穀豊穣をもたらしました。人々はその恵みの雨を「梅雨」 と呼び、梅が災いや疫病から守ってくれたと感謝したといいます。この話が、「御湯殿上日記」に記されていたことから、平成18年より和歌山県「紀州梅の会」が、6月6日を『梅の日』と定めたそうです。

 

 令和元年初の『梅の日』に、和歌山県「紀州梅の会」を中心とした産地関係者が来場され、さらなる販売拡大をPRするべくトップセールスが開催されました。

 

写真左から田辺市 真砂市長、JA紀南 本田代表理事組合長、JA和歌山県農 梶本代表理事理事長、和歌山県農林水産部 松浦局長、田辺市議会農業研究クラブ 市橋会長ほか、大勢の産地関係者の方々が来場されました。

 

ご挨拶いただいた産地代表者

田辺市 真砂充敏 市長(紀州梅の会会長)

JA紀南 本田勉 代表理事組合長(紀州梅の会副会長)

 

田辺市 真砂市長

 

 6月6日は梅の日です。平成18年にこの日を制定して今年で14年目になります。令和の元号ですが、梅に由来した万葉集の梅花の歌32首の序盤から引用されたということで、我々梅の産地として大変光栄なことだと思っております。時代が変わっても、文化的、また健康面においても梅を日本人はずっと愛し続けてきました。我々も新たな時代に、新たなPRをして参ります。今年の夏もぜひ梅のパワーで皆様に乗り切っていただけたらと思います。

     

JA紀南 本田代表理事組合長

   

新しい時代が始まります。令和時代『梅の日』、本日が第1号でございます。私はこの令和を“令”(りん)とした“和”(わかやま)と読んでいます。今日はたくさんの梅を持参しました。これからも紀南産地の立派な産物をお届けしたいと思っておりますので、お取引いただければと思います。

 

 

会場風景

 会場では梅ジュースや梅ジャムのクラッカー、梅干の試食品が提供されました。

梅シロップ、梅酒を作る際におすすめの紅南高梅。紅が綺麗に入っています。   本田組合長と加工部営業課松下長補佐。「完熟ジューシーの『まろのうめ』がイチオシです!」
梅の品種について丁寧に説明される田辺市真砂市長。お客様も熱心に聞いています。  
試食で使用されたのはこちらのジャム。さっぱりとした甘さで、ヨーグルトやパンにもおすすめ。
ストックバックで梅干し。簡単に作ることができますよ。   「これはありがたい!いい冊子だね。」と梅加工マニュアルも好評でした。

 

梅娘の皆さんとうめっぴ

写真左から、南さん、玉置さん

 

商品情報

品名

産地

和歌山県

出荷者 JA紀南・JA紀州
出回り期間 5月中旬〜6月下旬

 

 作況につきまして、「4月、5月に雨が少なく、玉伸びせず小さめで出荷量は計画より少なくなっています。中心サイズはL、2Lとなっております。昨年は生育が早かったのですが、今年は平年並みでおよそ6月3日から6月16日にかけて収穫、販売のピークです。今回はたくさんの種類の梅をお持ちしました。色々な加工用途でお楽しみください。」とJA和歌山県農果実販売課植田課長がお話くださいました。

 

南高梅

紅南高梅


白王(小梅)
古城(青梅)

5月10日に和歌山県漬け梅講習会が弊社会議室にて開催されました。

 

 

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