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2019年6月18日
千葉県JA富里市『すいか』品評会2019
〜厳選された12点が競売にかけられました〜
【17日開催】

 

6月17日(月)、東京青果卸売場にて千葉県JA富里市による『すいか』の品評会が開催されました。

 6月17日(月)、東京青果卸売場にて千葉県JA富里市による『すいか』の品評会が開催されました。

 先月には出荷開始時期にあわせてトップセールスが開催されたJA富里市の『すいか』ですが、この日はピークを迎えるにあたって厳選された12点が展示され、競売にかけられました。この12点は、前日の16日に開催された「富里市すいかまつり」の共進会で入賞した品物です。

 産地からは富里市の相川市長、JA富里市の根本組合長をはじめ、大勢の関係者が来場され、旬の『すいか』の食味の良さをピーアールしました。

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

富里市 相川 堅治 市長

富里市議会 戸村 喜一郎 議長
JA富里市 根本 実 代表理事組合長

 

 

富里市 相川市長

富里市 相川市長

 

 富里は6月になると『すいか』で一色になり、次の日曜にはスイカロードレースも行われます。『すいか』にかける富里の意気込みは昔も今も変わることがありませんが、何と言っても市場の皆様に愛されないことには富里の『すいか』は伸びていきません。市場で扱っていただくのは70年近くになりますが、これからもご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 昨日行われた「すいかまつり」も好評を博し、その中で入賞した品物を今日はお持ちしました。これからも富里の『すいか』をどうぞよろしくお願い致します。

富里市議会 戸村議長富里市議会 戸村議長

 

 

JA富里市 根本組合長

JA富里市 根本組合長


 共進会に出品された約100点の中から12点を厳選しました。知事賞から東一社長賞まで色々あります。今年は寒暖差が激しく、作る側には厳しい年ですが出来上がってみると糖度もあり、美味しく仕上がっております。今日は特大すいかが3点ありますが、重さは17kg以上と通常の2Lサイズ2玉分にもなります。数が取れない珍しい『すいか』も並んだところで、富里の名がこれからも響いていきますよう皆様には良い値段をつけていただきたくお願い致します。

 

会場風景

 

共進会には2玉1組で出品され、2玉の揃い方・丸みの美しさ等の外観を判断。その内1玉をカットし、糖度やシャリ感も基準にしながら入賞品が選ばれます。

共進会には2玉1組で出品され、2玉の揃い方・丸みの美しさ等の外観を判断。その内1玉をカットし、糖度やシャリ感も基準にしながら入賞品が選ばれます。

会場には大勢のお客様が列を成して訪れ、旬の『すいか』の味を堪能しました。

会場には大勢のお客様が列を成して訪れ、旬の『すいか』の味を堪能しました。

白い皮目付近まで甘さが乗っています。白い皮目付近まで甘さが乗っています。   特大すいかについて話すJA富里市西瓜部の杉本部長と弊社平田常務。特大すいかについて話すJA富里市西瓜部の杉本部長と弊社平田常務。
四角いすいかカービング「四角いすいか」やカービングも展示され、来場者の目を楽しませていました。   黒皮すいかの「プレミアムブラック」は富里市長奨励賞。黒皮すいかの「プレミアムブラック」は富里市長奨励賞。

特大サイズが並びます。6Lサイズともなると、年に数個しか産出されないほどの大きさとのこと。特大サイズが並びます。6Lサイズともなると、年に数個しか産出されないほどの大きさとのこと。   販売担当の高木(左)による競売。昨年以上の値に会場が沸きました。販売担当の高木(左)による競売。昨年以上の値に会場が沸きました。

 

商品情報

 

品名 富里スイカ
産地 千葉県
出荷者 JA富里市
主な出回り期間 5月中旬〜7月中旬

 

富里スイカ   1玉箱

 本年産の作柄についてJA富里市 西瓜部の杉本部長は「天候不順で着果不良や割れが起こり、栽培には苦労が多い年ではありますが、中身の出来は良く仕上がっております。5月はやや小玉でしたが6月は肥大も進み、下旬には出荷ピークを迎える見込みです。」とお話しくださいました。

 

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