東京青果株式会社

 

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2019年6月17日
鳥取すいかトップセールス【15日開催】
鳥取すいかの本格出荷が始まります〜

鳥取すいかトップセールスミッションの皆様と弊社川田社長
鳥取すいかトップセールスミッションの皆様と弊社川田社長

 6月15日(土)、東京青果卸売場にて鳥取産すいかトップセールスが開催されました。産地よりJA全農とっとり栗原隆政会長、尾崎博章県本部長、西瓜生産部山脇篤志会長、鳥取県東京本部より谷本正彦本部長が来場され、試食イベントは大いに盛り上がりました。

 トップセールス前日には、JA鳥取中央の大栄すいかが、大栄町で100年を超える栽培の歴史と安定した味・品質が評価され、地理的表示保護制度(GI)に80番目の産品として登録されました。


産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者

JA全農鳥取  栗原 隆政 運営委員会会長

鳥取県 谷本 正彦 東京本部本部長

 


JA全農鳥取
 栗原会長

 本日は鳥取県谷本東京本部長と鳥取県、各生産部長、わかとりメイツの方々と参りました。鳥取すいかと言えばJA鳥取中央が主力産地で、豊かな自然環境に恵まれ進化を遂げています。大玉で糖度も高く、シャリ感もあって食味・食感とも非常にすばらしく人気の高いすいかです。今年4月の気温が低く交配に苦労しミツバチだけではなく人工も行いましたが、高品質のすいかに仕上げていますので宜しくお願い致します。

 


鳥取県 谷本本部長

 日頃より鳥取すいかをお取扱いいただき有難うございます。大自然で育った鳥取すいかが出荷ピークに入ります。糖度が高くシャリ感の強い非常に美味しいすいかを市場関係者の皆様のお力をお借りして、首都圏の皆様一人でも多くの方々にご賞味いただけるようご協力願えればと思います。

 

会場風景

 


大栄すいかはイベント前日に6月14日、「地理的表示(GI)保護制度」登録されたため、会場はお祝いムードとなりました。

 


展示された大栄・倉吉のすいかを見つめるお客様。
 
会場では資材の配布も行われました。すいかをイメージした赤いポケットティッシュは大人気。
 
わかとりメイツと鳥取県の職員皆様もイベントのお手伝いに来場されました。

鳥取すいかを味わおうと多くのお客様が試食に手を伸ばします。
 
弊社川田社長とトップセールス同日開催のJAみちのく村山佐藤部長も一緒に試食をされました。

 

商品情報

 

商品名 すいか
産地 鳥取県
出荷者 JA鳥取中央(大栄・倉吉)
出回り期間

6月上旬〜7月中旬

主な荷姿

4L~Mサイズ:2玉入り S・2Sサイズ:4玉入り
特(11s/玉以上):1玉入り

 


大栄
 
倉吉

旨!西瓜 とっとり

がぶりこ

小玉すいか

 

 

JA全農とっとり 梅澤課長
写真右より大栄担当平子、倉吉担当内山

 

 生育について、 JA全農とっとり園芸部果実 梅澤課長は「現在はハウス物の出荷時期に入っています。交配時期の天候が悪く計画より少ない出荷ではありますが、数量は前年以上となっております。来週からはトンネル物の出荷が始まり、切替え時期に若干端境にはなりますが、22日以降から増量してピークを迎えます。5月の昼・夜の寒暖差で糖度は例年以上に高く、大玉傾向です。7月20日頃まで出荷しますので宜しくお願いします。」と、お話くださいました。

 

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