東京青果株式会社

 

ホーム > 営業情報 > トピックス一覧 > 山梨県『笛吹フェア』2019
トピックス一覧

2019年6月22日
山梨県『笛吹フェア』2019 【21日開催】
〜果物の宝庫、ふえふきの夏が始まりました

 

JAふえふき、笛吹市のトップをはじめとした産地関係者が来場し、『笛吹フェア』は盛大に開催されました。

 

 6月21日(金)、東京青果卸売場にて山梨県『笛吹フェア』2019が開催されました。笛吹市は土壌が肥沃で水はけが良く、日照時間が長いことと昼夜の寒暖差が大きいことから果樹栽培に適した土地です。特に桃、ぶどうは栽培面積、収穫量、出荷量いずれも全国市町村の中で一位を誇り、平成25年4月には「日本一桃源郷」と宣言しています。

『笛吹フェア』ではJAふえふきの小池組合長、笛吹市の山下市長をはじめ多数の産地関係者が来場し、これから最盛期となる夏果実のアピールをしました。

 

JAふえふき小池代表理事組合長、中村代表理事専務、

農協関係者とやまなしフルーツレディの皆様

 

笛吹市山下市長と市役所、市議会の皆様

 

 

産地代表者のご挨拶

 

ご挨拶いただいた産地代表者
JAふえふき 小池一夫 代表理事組合長
笛吹市 山下政樹 市長

 

 

小池組合長

  3月下旬4月上旬にかけて大田市場の卸売場に桃の花を展示させていただきました。 大田市場も産地も一緒に満開期をむかえ約3ヶ月が経過し、いよいよ早生桃を中心とする出荷が始まりました。現在、「ちよひめ」、「はなよめ」と極早生種の収穫出荷の最盛期です。来週からは早生の主力品種「日川白鳳」の出荷が始まります。生産者は安全性にも十分配慮した中での栽培を心がけています。今年も生産者一丸となって頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

山下政樹市長

 

 多くの方々にお集まりいただいて、「笛吹フェア」をできることを本当にうれしく思います。 産地は気候の変動が激しく栽培管理は大変でしたが生産者の皆さんが一生懸命管理して、今年も素晴らしい果物を全国の消費者にご提供できると思っています。
是非、市場の皆様のご協力をいただいて、今年も成果を上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


会場風景

 

『はなよめ桃』、『貴陽』、『巨峰』、『シャインマスカット』等が展示されました。

 

 

桃の仕上がりを確かめようと会場は大勢の人で賑わいました。 「美味しいね!」との声をたくさんいただきました。
やまなしフルーツレディのお二人も積極的に桃の美味しさを伝えます。 笛吹市のキャラクター『フッキー』もPRに駆けつけてくれました。
今年の作況について志村課長は「強風、降雹、霜等の厳しい環境下でも生産者の適切な管理によって品質良く仕上がりました。『はなよめ』は去年より玉張り良く、甘さも充分にのっています。昨年より1週間遅れて、ピークは7月あたまになります。ぶどうについて、ハウス物も順調です。露地はこれから出荷が本格化していきます」とお話くださいました。
JAふえふき 指導販売課 志村課長

 

 

 


写真はやまなしフルーツレディの矢崎さん、松本さんと笛吹市桃PRキャラクターのモモッピー。

「笛吹の美味しい桃食べてみろし〜。」と方言で勧めてくださいました。

 


 

  • 果実第2事業部(果実全般)
    市場法により、弊社は一般のお客様へ販売することは出来ません
    ⇒詳細はこちら
ホームへ戻る
ページトップへ