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2019年6月28日
【Today's photo】JAちばみどり『白うり』食育体験【26日開催】
『白うり』を食べたことありますか?〜

 


5年生社会科の授業で『白うり』をテーマに日本の農業について学びました。
生徒からの質問に答える弊社野菜第4事業部佐々木マネジャー

 

 6月26日(水)、横浜市立矢向小学校でJAちばみどりの『白うり』についての食育授業が行われました。

 近年、『白うり』は漬物需要の減少とともに生産量も減少しています。そこで食育を通じて、子供たちにも『白うり』の魅力を知ってもらいたいというJAちばみどりと、矢向小学校へ給食の野菜を納めている戸塚商店の熱意を受けて、矢向小学校工藤校長と給食の津曲先生の協力により『白うり』を給食のメニューに取り入れた食育体験の場を提供してくださいました。

 

 

授業の前に・・・

 

職員室の前には『白うり』と6月の給食だよりが展示されました。

 


JAちばみどりが発行する「ちばみどり新聞」を小学校に届けました。夏号は『白うり』が表紙。
 
矢向小学校工藤校長と給食の津曲先生がこの日のために色々と準備をしてくださいました。「6月の給食だよりを見て、すぐに図書館で『白うり』について調べている児童いましてね、調べた内容を私に教えてくれましたよ。」(工藤校長)

 

授業&給食風景

 

5年生の社会の授業にお邪魔しました。このクラスで『白うり』を知っている、もしくは食べたことのある児童はなんと”0人”!

 

昔は『白うり』といえば漬物が当たり前だったようですが、漬物を食べる機会が減っている現在、なかなか食卓に上がることはないようです。

 

 

授業の中で児童は生産量が大幅に減っているという事実を知り、どうすれば生産を増やすことができるのか、真剣に考えを出し合っていました。

 

『白うり』を実際に目で見て、触って、知ってもらうために各グループに配られました。「どうやって生っているの?」「種はどうなってるの?」 「JAちばみどりの生産者は今が『白うり』の最盛期なので来られませんが、この日のために『白うり』を用意してくださいました。」

 


矢向小学校約900名の児童が『白うり』を食べました。
ほとんどの児童が『白うり』初体験です。

 

 
食べたことがない児童も食べやすいように、メニューは『白うり』のきんぴら
「種の部分も柔らかいのでそのまま千切りにしました。とても美味しくできましたよ!」給食の津曲先生自信の一品です。
 

 


「美味しい!」と大好評、おかわりをする児童も大勢いました。
戸塚商店の戸塚社長と佐々木マネジャーへも給食が振舞われ、
沢山質問が飛び交う賑やかな給食タイムとなりました。

 

 

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